「保育園に娘さんを預ける時、肩につく髪の毛は結んでください。」
「お父さん、髪の毛、ちゃんとしばってよ」
「 髪の毛、縛れないの?育児に参加してよ!」

となる前に、、笑

予習です!






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「知ってるよ」と言われそうですが、

よく、ママのお客様に聞くのが、
「うちの主人、娘の髪の結び方が分からないって言うの。えぇ?って思いませんか?」

普通の男性で、姉や妹がいない限り分からないと思います。
怒らないであげてください笑










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キラーコンテンツ松下

テーマ:
そして、ガーデニング松下。

彼は、Web戦略に欠かせない人物である。

コンテンツを作製、また拡散するのにも欠かせない人物である。


ヘアサロントラヴィスは、四年目になっても新規来店のお客様が増え続けている理由の人物でもある。








なぜなら、



彼自身が



コンテンツでもあるから。







美容師の松下です。




欠かせない人物です。





オンライン予約は



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この体勢は、首が痛いです。






最近、言われます。

「髪、伸ばしているんですか?」




ええ。この為です。仕事です。




何をしているのかと言うと、パーマ液の調整です。

厳密に言うと、パーマ液ではなく、化粧品になります。

だから、用事調整って事でも無くなりますが。

この辺を言っていくと、訳が分からなくなるので、やめます。


簡単に言うと、パーマ液の見直しです。

ヘアサロントラヴィスでは、パーマ液をお客様ごと調整します。
 
髪の状態に合わせ、還元剤、還元剤の量、pH、濃度、添加剤、粘度などなど



今回は還元剤の割合と水分量の見直しです。


どの程度かかり、パーマの持ちはどうなの?

かけてみないと分からないので、己の髪で検証です。

結果は、一番最初の配合では、かからず、二度目でかかるといった感じです。

後は、経過観測です。





やはり、パーマは、「水」です。

いきなり話が飛んでます。

今回の重要ポイントは、水の配合量の調整でした。

縮毛矯正でもコールドパーマでも、「水」「水分量」が、重要と仮説を立ててます。

いや、実際に重要です。



もともと、水には、こだわってました。

が、



もっと、もっと!水や水質、水分量にはサロンワークを変える可能性がある!




。。。。



何の事か、分からなくなりつつありますが、この辺にもう一度、面白みを感じているこの頃でした。











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海外のお土産やセレブが「これ私の愛用アイテム」なんて、紹介されているヘアアイテム。
すごく「良さそう!」に見えます。
先日のお客様からの質問でした。

海外製のヘアアイテムの良し悪しは、用途と国と髪質によります。

結論から言うと、

日本で使うなら日本製が無難です。


私たちメーカーがアイテムを作る際に考える事は、
  • 「誰が使うのか?」
  • 「どんな、悩みを解消するのか?」
  • 「どのような髪質にしたいのか?」
  • 「いつ、使うのか?」
  • 「何処で、使うのか?」
水道水の硬度によって、泡立ち、ゴワつきが変わります。
それに合わせ、pH、油分界面活性剤を考えます。
「日本で買ったシャンプーを海外で使ったら、泡立たなかった。」
なんて、話を聞くのも「軟水」と「硬水」のせいです。土地自体が軟水の場所でも水道管が古く錆びついていたりしても、泡立ちが悪くなる場合があります。
風土によって、機能が変わります。

人種が違うと、髪質が変わります。
髪質が変わると、悩みが変わります。
最終的な理想の仕上がりも変わります。

極端な例です。
東南アジア系のクルクルな癖がある女性。その女性がすすめるアーユルヴェーダでも使われるオイルが良いと言う。
日本人女性が、そのオイルを使うと、頭を洗っていないかのようなベタベタになり、髪が固まってしまう。
なぜ、このオイルが良いと言うのか?


東南アジア系の女性の理想

クルクルしてした髪の毛が、フワフワせずに艶のあるウェーブになること。(何も付けずにいると、サイババさんのような感じになってしまうから)

日本人女性の理想

少しある癖が真っ直ぐになる。パサパサしないけど、広がらずしっとり艶やか。


海外メーカーが考える理想の髪質が、日本人とマッチしていないことが多くあります。
だからと言って、海外製が悪いわけではありません。
現地では、とても優秀なアイテムになる場合があります。


最後に

日本人は、世界の中でも「髪の毛に癖が少ない」人種と言えます。
しかし、癖の形状に統一性がなく、同じ日本人でも髪質は一人一人、全く違います。
さらに、他の人種と比べると髪質もナーバスでダメージが受けやすいです。
そのため、日本人が選ぶヘアアイテムの合格点が高くなります。
その中で、切磋琢磨してきたのが日本メーカーです。
日本製が、無難な本当の理由は実はここです笑。





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