日記&【ある日】 第8章 過去 | M-TWO-Rのブログ

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昨日の日記アップします。

昨日は、59会の一員と昼過ぎからカメラ撮影!
俺はアシスタント???
特になにもして無いけど。。。あはは

終わって武蔵屋!!!
久しぶり♪


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お腹パンパン!!!
うっぷぅ~見たいな感じ。

その後本当に久しぶりにお昼寝しちゃいました。
睡眠時間短かったから、そっこー落ちた。ワラ

夜は手羽市中央に!!!
マジ中央、焼き鳥ウマすぎ!!!


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いつもお世話になってます。

そんなこんなで昨日は早めに解散。ダーツ行こうとしたけど断念して
またDVD借りて帰宅でした。

ちなみにアニメ借りちゃった。。あはは!!!
そんな1日でした。

とりあえず、小説、自分で読み直したら、マジ誤字脱字多いね!!
申し訳ない。普通の日記の時も多いね!
パソコンでアップするようになってから、結構間違い多いね。。トホホ

それでは、第8章の始まり始まり!!!

パチパチパチパチ!!

  ある日  

【第8章】過去

・・・・・・・数年前・・・・・・・

「マーク!これ、どこにやればいい~?」

「そこら辺でいいぞ~。」

そこは、数年前まで一緒にやっていたマークとシャドーの武器工場だった。

「そろそろ昼にしよう。」

「やったぁぁぁ!待ってました!」

シャドーがマークに駆け寄ってきた。

音楽を、つけながら昼飯を食べ始めた。

「マーク!この前、みんながマークの作る武器は無敵だった言ってたぞ!
 マークはすげぇなぁ!!」

「はっはっは!当たり前だ誰が作ったと思ってる!!マーク様だマーク様!!!」

照れながらマークが笑っている。

「俺もマークみたいな武器職人になる!!!」

「じゃあ、俺の弟子だな。はっはっはっ」

「ふざけるな!なんで弟子なんだよ!マークなんか師匠には程遠い!親友だっ!」

バカ話しに花を咲かせながら昼飯を食べていると

「お邪魔するぞ!!」

いかにも悪そうな大男達が入ってきた。

この辺でもマークの武器は間違いないとの噂は広がっていたので、こんな客は珍しくなかった。

しかし、その男の手には武器が握り締められていた。

武器を持ってくるヤツはろくなヤツはいなかった。

「お前なんの用だ??客じゃないだろ!!」
シャドーが威勢よく飛び出した!

「なんだお前は?」
大男がシャドーに銃口を向けた!

「シャドー!!!俺の客だ!下がってろ!」
マークが奥から出てきた。

「お前がマークか???」

「いかにもそうだが!!!武器の注文では、なさそうだな。」

「そうなんだよ!注文では無いな。
 実は頼みがあってな!お前さんに武器を作ってもらいたい。
 っと言うか作らせると言うか。まぁウチのチームにスカウトしに来てやった訳だ。
 いいはなしだろ!!!」

銃のゲキテツを起こしながら、その大男は言った。

マークは脅しに臆する事なく
「確かに、こんな不景気に仕事には苦労しなそうだな。でも今回は遠慮しておくよ。」

すると悪そうな奴らの中から1人の男が前に出てきた。

「ちょっとお客さんに対して、なんだか態度がでかいんじゃないのお坊ちゃん!!」

「おっとこりゃ失礼!お客さんに見えなかったもんでね。
 申し訳ないよ!
 俺の目の前にいるのは金魚のフンだろ!金魚のフンには用事は無いんで
 引っ込んでてもらっていいかな?お嬢ちゃん!」

「なんだとぉぉぉ!」
その男は銃を抜こうとした。

《バンッ!!》

マークは、その男が銃を出す前に発砲した。

その男の銃は、ホルスターの中で壊れていた。

「安モンの武器で、俺に喧嘩なんか売ってくんなよ!お嬢ちゃん」
その男は、悔しそうな顔をして、店を逃げ出した!

《バンッバンッ!!》

大男は、逃げた男に発砲した。

「弱い奴は、このチームにはいらないんだよねぇ。」
そう言いシャドーの方を見た。

シャドーは、怯えて動けなくなった。

「ところでマークさんよぉ!この話には、乗れないって事じゃないよな!
 そんなバカなこと言う人じゃないもんなぁ!ウチの若いの1人消しといて!なぁ??マークさん」

「・・・」

「バカかお前!自分で殺したんだろ!!言いがかりもいい加減にしろよ!」 
 マークじゃなく俺が相手してやろうか!」

シャドーが話しに入ってきた。

「引っ込んでろ!クソがき!!」

大男がシャドーを殴ろうとした。

「バシッ!!」

大男の大きなこぶしをマークは軽々と止めた。

「弱いもの、いじめはやめてもらっていいかな??」

大男は、こぶしを潰ぶされそうになっていた。

「今日は引き上げるぞ!!!マークさんまたお邪魔するよ!!」

大男達は、その日は素直に帰っていった。


「ふぅ~。めんどくさいな。」

「なんで、マークさっきの奴ら倒さなかったんだよ!マークなら簡単だろ!」

「簡単とかの問題じゃない。出来るだけトラブルは避けたいだろ!」

ウインクをしながらマークはそう言った。


「強ければ弱い奴に勝てばいいだろ! 俺だってあんな奴ら・・・・」

「シャドーいいか!強さはひけらかすものではない。本当に強い奴は
 己の力量をわかり、人を傷つけない事、人を守れる人の事だ!」

「じゃあ!俺は自分の力量も、分かってないって言うのか??」

「シャドーそういう事を言いたかったんじゃない」

「マークはさっき、弱いものいじめって言っただろ!俺が弱いからそう言ったんだろ!
 マークもそう思ってんだ!!!」

「ごめんな。シャドー。そんなつもりじゃないんだよ。」

「じゃあ、どんなつもりだよ!俺だって・・自分の力量ぐらいわかるよ・・。」

「・・・シャドー・・・。」

シャドーは、そういい残して走って店を出て行った。

「よわったなぁ。」

頭をかきながら、マークは困っていた。


「なんだよ!マークのヤツ!!!」

ブツブツ言いながら歩いていると、さっきの大男がいた。

シャドーは苛立ちを抑え切れず大男に向かっていった!

「さっきはよくもバカにしてくれたなぁ」

「なんだぁ!!??」

《ドンッ》

シャドーは、いとも簡単にはじきとばされた。

「イテテテテ!!このっ!」

尻もちをつきながら大男をにらんだ!

「お前、根性があるな!お前強くなるぞ!!」

「なんだよ急に!!!」

思ってもみない言葉で、シャドーはビックリした。

「いや!俺よりもマークよりも強くなる素質があるなと思ってな!素質は分かるんだよ俺様は!!
 まぁマークの所にいては、強くはなれないとは思うけどな。ウチのチームに入るか??強くなるぞ!!」

シャドーは困惑した。

強くなりたいいっしんのシャドーに、とっては嬉しい言葉だったからだ。

自分は弱いと思いこんでいたが為に、褒められ自分を認められ、マークに対する反発心。
それと、その場の迷いからシャドーは心を大男に許してしまった。

「いいよ!入るよ!」

大男は、ニヤリとした。

「じゃあ、まずはチームの儀式だな!これを入れないとな!と言って焼韻を出してきた。」

奴らの肩には、みんな入っていた。

「怖いとか言わないよなぁ??坊主??」

「あぁ。怖くなんかないっ!!」

「じゃあ・・・・・・・」

「うわぁぁぁぁぁ!!!」
シャドーは叫んだ!!

ジュ!っと言う音とともに焼け焦げた臭いが辺りに充満した。

「これで仲間だな!では強くなる第1の段階だ!マークの武器庫から武器を盗んで来い!」

「肩を抑えながら、そんなの出来るわけ無いだろ!なんでそれが強くなる第1段階なんだよ!!」

「チームとして俺らとマークどっちを大事にしてるか、まずは確認しないとな!!」

「そんなことしなくても大丈夫だよ!!」

「いや~信用ならないだろ!入ったばっかの新入りが・・・どう信じて貰うか考えないとな!!」

「もう焼韻も押したしチームだろ!信じてくれよ!」

「なんだよ~じゃあ逆にチームだろ!チームの仲間よりあんなヤツをかばうのか??
 仲間を大事にできないんだな??仲間のために支えになれないんだな。俺は幻滅したよ!!」

そう言われシャドーは、もう戻れなかった。

マークの店に戻るとマークはいなかった。

その隙に、シャドーは武器庫の鍵の隠し場所を教えられてたので進入した。

そこには、見た事のないような武器が山のように並べられていた

シャドーは、いくつかバレないように武器をもちだそうとした。

すると、その中に、ひと際頑丈なところにマグナムがしまわれていた。

「これが前にマークが言ってた不思議なマグナムかぁ」

気をとられていると、

「ただいまぁ~!さがしたぞぉシャドー!!」

っとマークの声がした。

シャドーは隠れるように武器を持ち出した。

「あれぇ!シャドーがいたような気がしたんだけどなぁ?
 まぁ帰ってきたら腹すかしてるだろうから、ご馳走を用意いといてやるか!!」

そういってキッチンの方に口笛を吹きながら歩いていった。

シャドーは、大男に武器を渡してしまった。

「よくやったな!仲間思いだな!でもまだ足りないよ!また頼むよ!!チームだろ!なぁ!」

シャドーは心が痛かった。

シャドーは戻ると笑顔でマークが「お帰り」っと言ってくれた。
「ゴメンな。」マークが頭を下げて謝ってきた。

「・・・いいよ!」

「どこ行ってたんだ?こんな時間まで??」

「別に・・・」

「そっか!まぁ食え!!」

笑ってご飯を差し出した。

飯を食いながら、シャドーは武器のはなしをし始めた!
「そう言えばシャドー前に呪われたマグナムのはなししてたよね?あれどうしたの??」
「あぁあれな武器庫にしまってあるよ!なんでだ?」
「いやなんとなく思い出して!」
「そっか!持ち出すなよぉ。あの時は・・・電波ジャックする機械とマグナムを作ってたんだが、
 あの銃だけは触っちゃイケない。なんでか分からないが呪われている気がする。
 作る時に迷いがあったせいかな。ジャックする機械は成功したのになぁ!あはは」

「そっかぁ!呪われてるってどんな風に??」

「どんなふうにかぁ弾が出たり出なかったりする時もあれば、すげぇ威力を
 放つときもあるし、ただ1つの失敗作だ!」

そんな話をして、その日は過ぎていった。

次の日、朝からマークが起きる前に武器を盗んだ!

また大男達の所に行き。

「遅かったな!おお!いい感じじゃないか!大量だな!
 ところでマグナムはないのか?
 最近殺した武器屋が言ってたんだがマークの最高傑作のマグナム銃が1丁あるらしい。
 そのマグナムは、どんな銃よりも優れていてるらしいんだ!
 昔に何百人といる敵を1発で殺したらしいんだが
 そんな夢の様な銃、聞いた事無いのか?」

「あるけど呪われてるんだ!あの銃!」

「しってんのか!あるのか?」
大男はニヤリとした!

「ああ!あるよ!場所も知ってる!」

「とってきてくれ!頼む!チームのリーダーにしてやるからさ。」

「・・・」

「みんなで最強になろう!」

その言葉に憧れてシャドーは盗みに行ってしまった。

ガチャガチャ!!っと鍵を開け苦労しながらもどうにかマグナム銃を手に入れた。

「シャドーなにやってんだ!!!」

マークに見つかった。

「おいっ!何に使うんだ?!!シャドー答えろっ!!!」

「関係ないだろ!」

「シャドーっ!!」

マークはシャドーをつかんだ!!

すると服が引っ張られ肩を見られた!

「この焼韻はなんだっ!!!」

マークが怒鳴り散らしている。

「お前!この焼韻は、この前の大男と同じじゃないかっ!?」

「関係ないだろ!!!」

「関係なく無い。親友じゃないのか??」

「・・・チームなんだよ!強くなりたいんだよ!」

その時

《バシッ!!!!》

マークに初めて殴られた。

マークは涙を流していた。

絶えられなくなったシャドーは店を飛び出した。

シャドーは涙をこらえ、大男の所まできた。

すると・・・

「あんなガキ強くのなれやしないさ。用済みになったら殺せばいい!」

っと言っているのを聞いてしまった。

シャドーは愕然とした!

仲間・・最強・・武器・・強さ・・チーム・・親友・・憧れ・・信用・・裏切り・・涙・・

涙が止まらなかった。

大男はシャドーに気付き。寄ってきた。

「聞かれちゃったかな。はっはっはっ!その片手にもってる銃をよこしな!」

シャドーは逃げようとした。

しかし、立ち上がれなかった。

「クソ野郎よこせっ!!!」

無理やり銃を取られた。

「返せよっ!」

シャドーが足に捕まって言った。

「弱い奴はいらないんだよ!」

そう言われながら殴られた!

「返せ!返せ!」

殴られながらも、しがみついて何度も言った。

「返せ!!返せ!!」

蹴り飛ばされた。

腰に下げていた古いを取り出し銃口を向けられ

「だから弱い奴は嫌いなんだよ!」

そう言った。

その瞬間!!!!

「バンッ!」

・・・撃たれた。

そう思いシャドーは目をつぶった。

ゆっくり目を開けるとそこには、マークが立っていた。

大男とシャドーの間にマークが立っている。

「シャドー!ゴメンな。気付けなかった俺を許してくれ!」

マークを見るとお腹から血がでている。

シャドーは涙が溢れてきた。

「マーク邪魔すんなよ!いいとこなのによ!!撃たれちゃってまぁかわいそうに!」
大男が笑いながら言った。

「俺の大事な親友に何してくれてんだよ!クソ野郎!!!」

マークは振り返ると、そう言って大男をにらみつけた!

大男は
「仲間なんだよ!チームなんだよ!助け合ってたんだよ!!はっはっは」

「仲間を語るな!お前らだろ最近、街を襲ってんのは!?」

「あぁそうだよ!マークさんの銃は調子がよくてさ!!しっしっし!!」

シャドーは愕然とした。

「俺が・・あいつらに・・渡した銃で街の皆が襲われた!!??
 俺のせいだ。おれの・・・・」

マークは大男を見て言った

「お前らは絶対に何があっても許さない!!!!」

「もう用はねぇマークと坊主、2人とも死ね!!やっちまえ!!!」

すると周りの奴らがいっせいに襲ってきた。

シャドーはビックリして瞬きをした!

その一瞬にマークは、そいつらを軽々と素手で倒していた。

「ほぉ!やっぱり噂は本当だな!強いね!・・・・でも!」

大男の、でかいこぶしが飛んできた!

マークは避け切れず殴られた!

マークと大男の殴り合いが始まった!

「マークよぉ!!腹痛てぇだろ!しっっしっし。怪我して無かったら俺に勝てたのによぉ
 バカなヤツのせいで残念だな。ここで死ぬのは。はっはっは!」

マークは、つき飛ばされた。

「マークよぉもう死ねよ!マグナムの制度でも試してみるか!」

マグナムをマークに向けて引き金をひいた。

《カチンッ!》

「なに??なんだ??」

《カチンッ!!!カチンッ!!!カチンッ!!》

弾が出なかった!

《カチンッ!!カチンッ!!カチンッ!!カチンッ!!カチンッ!!カチンッ!》

「この銃本当に壊れてやがる!!」

マグナムをマークに投げつけてきた!

「変な噂を流しやがって!」

また古い銃を取り出しマークに銃口を向けた。

マークもマグナムを大男に向けた。

「そんな壊れた銃で何が出来る???はっはっは!」

「この銃は迷いが無く正しいものしか使えないんだよ!何よりも優れた銃だ!」

「あぁはっはっは!面白い。では勝負だ!」

大男は

引き金を引いた!

大男の方が早かった!

マークもその少し後に、引き金を引いた!

マークの方が遅かったにも関わらず、大男の腕がふっとんだ!

「・・なに?・・なぜだ?なぜ、撃てたぁぁぁぁぁ?」

「不思議なんだよこの銃は・・」

「くそ!!!!みんなコイツをやっちまえ!!!」


・・・・・・何も起こらない!

周りを見渡すと周りの奴らはマグナムの威力で、気絶して倒されていた。

「・・・・」

「この銃、凄いだろ!!!」

マークがそういうと、大男は逃げて言った。

「大丈夫かシャドー??」

「俺のせいで!皆が!!!・・みんなが・・・。」

「気にするな。起きた事はしょうがない!これからちゃんとしていけばいい!」

そうマークはいったが、シャドーはマグナムを奪って自分に向けた!

「この銃は正しいんだろ!俺が生きてていいなら弾は発射されないはずだ!」

するとシャドーは引き金を引いた!

《バンッ!!!》

弾は発射された!

しかし・・・マークがどうにか銃口を外してシャドーは当たらなかった。

「邪魔すんなよ!今ので分かっただろ!弾は出た!俺は死んだほうがいいんだ!!」

「命を無駄にするな!無駄にしていい命なんてひとつもない!!!」

そう言うとマグナムを取り上げた!

「俺も今回でわかった!武器も作らない!大事な事を忘れていた!見失っていた!」

「・・・・・」

「一緒にやり直そう!」

「・・・・・」

「俺は自分の作った武器の回収に行く旅に出る!手伝ってくれないかシャドー?」

「・・・・・」

「シャドー・・・・・」

シャドーはあち上がり!こう言った

「俺も旅に出る!自分の生きる価値を捜す!銃の弾は出た!俺は生きてていいのか・・・捜す!」

そういい残し大男達の中で何かを捜していた。
マークの武器庫から盗んだ、ひと際でかい銃をもって走っていった!

「シャドー待てぇ!!どこに行くぅぅぅ!!」

しかし、ダメージが大きすぎマークはシャドーを追いかけられなかった。

「くそぉ!動けない。。。。」

シャドーは自分の生き残ってしまった意味を捜し始める旅にでた。


第9章に続く・・・・