環境設備システム学演習の3回目(最終回)
5月19日から,このブログの管理人の担当する回が始まった3年生配当の環境設備システム学演習も,今日が3回目で,最終回です。
今日は,先週の終わりに慌てて説明したレポート課題について,もう一度,説明して,レポートの作成,補足,質問,の時間です。
今日も,このブログの管理人,岡本助手,TAの前村さん(M1)が教室の中をぐるぐる回りながら,受講生達の質問に答えていきます。
この段階ですと,結構グラフができていますので,グラフを見ながら,変だなと思ったところは指摘して,よりよいグラフになるよう,話をしてみます。
この演習を何年も担当していますが,さすがに通知を見ただけでは,計算結果があっているか,間違っているかの判断はなかなか難しいのです。
それに,老眼なので,もう小さな数字は見えませんし・・・。
と言うわけで,今日も何周も何周も,教室を回りました。ちょっと疲れたかもしれません・・・。
締切は来週の火曜日ですので,しっかりと取り組みをお願いします。
2026年度_第8回_研究室ゼミ2026年6月1日(月曜)13:00から_会議室
こんにちは。
今日は山田さんが、アクシデントでお休みです。岡本です。
重い荷物を持ってきたので、
横川君が、ゼミ前から疲れたご様子。汗
暑いので、会議室は冷房を入れています。
振り返りは鎌田さんがしました。資料が詳しくて良いです。
連絡事項では、鹿児島大学工学部での合同ゼミで、
自分の、卒業論文のテーマについて発表する。
ということを再確認しました。
合同ゼミも近いので、
4年生も毎日研究室に来るそうです。。
今日は大学院博士課程前期1年生の
前村さんから発表しました。
今度他学科の学生さんに発表を聞いてもらうため、
4年生からのアドバイスが欲しいそうです。
大学院生の発表は分かりやすく、
4年生はとても勉強になります。
次に友枝さんが発表しました。
県内の足湯について、調べてきました。
足湯の場所を地図で説明しています。
鎌田さんの発表。
熊本県立劇場に、劇場の照明について質問に行きました。
4名の技術者の方々が
イベントのご準備で忙しい中、ご対応していただき、
実際のイベント時の使用方法を体験したり、
多種類の照明を点灯し、違いを教えてもらったり、
何時間もご説明していただいたそうです。感謝。。
西垣君は野球場の投光器について調べて来ました。
休憩の後、
横川君が、ダイビングについて、みんなが何にも知らないので、
丁寧にやさしく説明してくださいました。
ダイビング部の説明から
ダイビングの免許について
実際の器具を見せながら
「これ重いですよ」「ほんまですねぇ」
こんな器具初めて見ました。
空気を吸うところは2か所あるんですよ!
「このベスト?にベンベを付けて、
カライます。(背負います)」
「ほー。そんな、なってるんですねー」
私はこのボンベを背負わせてもらいました。
重くてびっくりしました。
「こっちに興味ありますぅ」
皆、興味津々で楽しく説明を聞くことが出来ました。
環境共生論の2回目
1年生配当の環境共生論の2回目です。今日は前から,写真を撮ってみました。正面を向いている人もいるので、全体的のぼかしています。見にくいかもしれませんが,ご勘弁ください。
それにしても,学生達は後ろの方に座ります。まあ,このブログの管理人も会議の際などには後ろの方に座ることが多いので,何も言えませんが。
この授業では,時々,配付資料の余白に書き込みをしてもらっていますので,こうして写真を撮る時間もあるのです。板書もしていませんし。
今日もSDGsの話をしていたのですが,達成目標である2030年は,ちょうどこの学年の学生達が卒業する頃なんですよね。結構,目の前に目標年があることに,去年同様に,びっくりしてしまいます。
環境設備システム学演習2回目の今日は日影曲線と日射量の計算です
火曜日3限目の環境設備システム学演習のこのブログの管理人担当回の2回目です。
お昼ご飯の後ですので,このブログの管理人も,受講生達も若干眠いかもしれません(若干ではないかもしれませんが)。
今日も,CAD室(居住情報実習室)での授業です,
先週だけではなく,例年,同じような写真が並びます。確かに,新型コロナウイスル感染症が流行していた時には,パーテーションがあったり,2部屋に分けていたりしましたが。
今は,1つの部屋です。受講生達はだいたい同じような席に座っているような気もします・・・。
今日は,先週取り組んだ太陽高度と太陽方位角の計算結果を使って日影曲線図と日射量を計算します。
こちらでは,どうやらTAの前村さん(右)が,つきっきりで指導しているようです。普通は立って話してくれているのですが,この受講生には座って説明していますので,結構長目の話なのかも・・・。
画面を覗いていると時々面白いグラフに出会います。こちらは,日影曲線図。
こちらは,日射量の変化のグラフ。なかなか面白い形です。こんなに自由自在の太陽を動かせる訳ではありませんので,この後,しっかり修正に向けてコメントをしたはずです・・・。







































