2025年度_第30回最終回_研究室ゼミ2026年1月26日(月)14:36から_会議室
こんにちは。
辻原先生の月曜日3限目は授業なので
授業から戻られる先生を待ち
ゼミが始まりました。
今日は今年度、最後のゼミですね。
こっちからも撮影しとこ
連絡事項も今年最後。じっくり聞きます。
前村さんが振り返りをしました。
発表は平野君から。
卒業論文の発表会用の原稿も見てもらいました。
図や表にして文字が少なくなるように改善します。
村上さんの発表。
先生もじっくり考えて伝えてくださいます。
前村さんの発表。もう何度か、
卒業論文の発表会用の原稿を
みんなに見てもらっているので
仕上げるぞ。という感じでしょうか?
なんか、ゼミ終わるのが寂しいけど、
これから卒業論文の発表会用の
原稿を丁寧に仕上げます。
2025年度_第29回_研究室ゼミ2026年1月19日(月)14:40から_会議室
こんにちは。
土日に、無事、大学入試の共通テストが終わりました。
月曜日、ゼミです。
今日は、何と!京都大学の三浦先生もゼミにご参加いただけました。
みんな緊張してる??
平野君から発表しました。
本日は、三浦先生に、
自分の卒業論文の研究状況を聞いていただき、
ありがたいご意見をいただけます。
平野君の、より熱心な発表
三浦先生のご意見を、辻原先生が、メモしてくださいます。
なんとも豪華なゼミ。
真剣な平野君
三浦先生からたくさんお言葉をいただき、
平野君は、自分の卒業論文が
もっともっと好きになったと思います。
エンジン全開で、研究を進めます。
そして、前村さんが発表しました。
自分の研究内容を説明しています。
そしてご意見を賜り、
自分の論文の重要性にも気づきました。
そして、ゼミ休憩。
私が昨年の夏、大阪で何十回も美味しそうな看板を見、
営業時間外で買えなかった、
憧れのみるく饅頭「月化粧」を三浦先生からいただきました。
やったー!!食べてみたかったー月化粧☆☆☆☆☆
美味しくいただきました。誠にありがとうございます。
休憩後、村上さんが発表しました。
三浦先生から、アドバイスをたくさん頂けました。
これからやるべき事が、どんどん見えてきました👀。
うをーやる気!!!
三浦先生と辻原先生とのツーショット
☆わーカッコイイ☆
2026年の新年のご挨拶
皆様,あけましておめでとうございます。
昨年も大変お世話になりました。誠にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年の元旦は天気もよかったので,例年の通り,近くの健軍神社に初詣に行ってきました。これも毎年のことですが,おみくじを引くと,今年はなんと「大吉」でした。よい一年にしたいものです。
この年になっても,毎年気になる「学問」は「安心して勉学せよ」でした。しっかり取り組もうと思います。
2日は,熊本でも久し振りに雪が積もりました。ちょっとびっくりでしたが,元旦に初詣に行ってよかったな,と・・・。
本学でも,今日,5日から事務局も業務開始です。
このブログの管理人も,しっかり研究に,教育に,大学の業務に取り組もうと思っておりますので,どうか,今年もよろしくお願い致します。
2025年の振り返り
2025年ももうあと少しですので,昨年に続いて,年末の振り返りです。読んでいる人がいるのかどうかは,わかりませんが。
2024年に引き続き,2025年も『戦前期東京火災保険特殊地図集成』の復刻出版にかかりっきりでした。毎週のように締め切りがある生活も,2年目に入り,この年末には,第24巻の原稿の校正を終えました。後は,第25巻,第26巻,そして補巻の準備です。来年には完結できるはずです・・・。
この復刻版には毎巻解説をつけているのですが,解説を書くためにはいろいろ調べる必要があり,結局,今年は毎月1度は上京して,図書館を中心に回っていました。なんとか先が見えてきた感じですので,もう一息頑張ろうと思います。
この復刻出版では,地図に居住者の名前が書かれていることから,人権の問題や差別の問題について,考えることが増えました。この歳になってからですが,勉強させてもらえる大変よい機会を頂いているような気がします。
かつての南洋群島やちょっとお休みしている台湾の研究でも,植民地のお話ですので,このような問題を考えることが多く,大変勉強になっていました(います)。研究を通じて,ひととしての勉強もさせてもらっているように思います。
3月には函館や新潟も訪問しましたが,新潟では,このブログの管理人の卒業論文をご指導頂いた小林正美先生に久し振りにお目にかかることができました。先生のお目にかかると,大きな影響を頂戴していることに改めて気がつきました。深い感謝です。
その直後の4月には,本学環境共生学部居住環境学専攻に新しい教員2名を迎えました。このブログの管理人と同じ分野の教員も一人いるのですが,『戦前期東京火災保険特殊地図集成』にかかりっきりで,密にはコミニュケーションがとれないままですので,来年は頑張ろうと思います。
新年度の研究室の4年生は3人ですが,久し振りに,飲み会をしました。5月はこのブログの管理人の家で,それに9月にも。2回するのは珍しいかもしれません。
このブログの管理人は今年度から1年生の学年担任にもなりましたので,6月には,皆で八代に建築見学旅行に行って,親睦を深めました。が,その後はなかなかイベントを企画できておらず,ちょっと申し訳ないな,と思っています。
6月には,東日本部落解放研究所の歴史部会で火災保険地図について報告し,9月には日本保険学会の関東部会でも報告しました。少しでも多くの方に興味を持って頂けると嬉しいな,と思います。
それから,6月には日本建築学会環境系論文集に札幌市立大学の斎藤先生との共著論文が掲載され,10月には,一緒にインタビューに答えたウェブ記事が掲載されました。大和ハウスの「My House Palette」に掲載された,「寒さを我慢しない冬の暮らし」に関する記事です。とはいえ,斎藤先生に直接お目にかかったのは昨年12月。また,お話を伺いたいな,と来年の課題です。
8月末から9月初旬にかけては,2年振りに台湾を訪問し,南部を中心に現地調査をしました。が,もう一歩はなかなか踏み込めていません。これは来年の課題です。9月には日本建築学会大会もあったせいか,ちょっと体調を崩してしまいました・・・。
10月には,「【コラム】台湾・樺太の「火災保険特殊地図」の資料的価値」が掲載された『書物学』が刊行されました。さらに,12月の日本建築学会九州支部研究報告には,久し振りに学生も(前村さんも)投稿できました。とても嬉しいことです。
一方で,このブログの管理人は,この4月から,大学院環境共生学研究科の教務を担当しているのですが,後期に入ってからは,そのお仕事で,時々ミスをするようになってしまいました。十分な時間的な余裕を確保できておらず,集中力が足りていないことも一因かと思っています。来年には,修士論文の発表会があるので,しっかりしないと,と思っています。
授業の方は,新型コロナウイルス感染症下の授業から,通常?の授業に戻って3年目でした。新型コロナウイルス感染症下で試行錯誤した授業のやり方が,ようやく安定してきたようです。おかげで,なかなかの時間をつぎ込むことになっています。新型コロナウイルス感染症下の前よりも,時間も労力もつぎこんでいるのでは,と思っています。
今年1年間を振り返ると,いろいろとありましたので,もっと沢山のことを書くことになりますが,これぐらいにしておこうかな,と思います・・・。
今年もいろいろな方に大変お世話委なりました。改めて,深く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
また,ご迷惑をおかけした方も多かったように思います。そのような方には深くお詫び申し上げます。どうかご容赦ください。
それでは,皆様,よいお年をお迎えください。



































