KATOでは1983年1月発売以来の二作目の阪急電車になり、京都本線内の特急電車として2003年に登場、すでにマイクロ完成品・GM塗装済みキット(ただし発売元は富士模型)で幕式の1・2次車が製品化されていますが、現状はマイクロは取引価格が高い、富士模型はフル編成そろわない状況。この中においてKATOが最新のLED幕の2008年以降の3次車をプロトタイプに選び、行き先表示の再現とマルーンの艶も最高な逸品です。私が納車された仕様は8両編成の9305Fの特別企画品です。画像は手持ちの板キットの5300系とのツーショット。
競演したい車両。阪急通勤車各種(グリーンマックス・板キット/塗装済完成品/塗装済キット)・阪急9300系(マイクロ/富士模型)・阪急9000系(マイクロ)・N700系/700系東海道新幹線各種(TOMIX/KATO)・阪急6300系(KATO)・阪急6300系京トレイン(鉄コレ)
