ホビーセンターカトー東京店・新築オープン!! | 遊覧鉄道のブログ

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おはようございます。なかなか画像アップができなくて、一カ月ぶりのブログ投稿になります。今日はこの2月22日に東京新宿西落合の「ホビーセンターカトー」東京店が、28年ぶりに新しく建て直され、店内に入るとまずは1階にNゲージ鉄道模型が走り回る「パノラマレイアウト」に気づき、1階の売り場には鉄道模型とそのアクセサリー、レイアウト用品と修理用のASSY部品があります。

最寄り駅は都営大江戸線の「落合南長崎」です。

KATOホビセン東京店のルーツは1975年に東京都新宿区高田馬場、明治通り外回り沿いに「東京サービスセンター」としてオープンしました。1986年6月に東京工場の大部分の機能を埼玉県鶴ヶ島に移動し、ここに「ホビーセンターカトー」としてオープンしました。1995年頃までは旧建物3階には手持ちの模型を無料走行できた「体験コーナー」もあり、今で言いますと「レンタルレイアウト」の祖先になります。レールを敷いただけのシンプルな感じでしたが、当時はこれだけでも楽しめました。



↑1階のコレクションコーナー。皆様もこの入門セットでスタートされた方も多いと思います。1986年の銀箱トータルセット。

↑同じく1階のコレクションコーナー。関水金属創立記念品。昭和40年代の関水金属で販売されたNゲージ鉄道模型が陳列されています。


↑ホビセン東京店で500円以上の買い物で、2階のお客様用ジオラマレイアウトを走行可能。レイアウトはNゲージとHOゲージがあり、ともに手持ちの愛車を持参可能です。

↑1階のパノラマレイアウトの全景。


↑1階のコレクションコーナー。このトータルセットは、1983~1985年の販売品。小判型レールプランにブルートレインを組み合わせた入門者向けセット。

↑1階のコレクションコーナー。こちらはDD13形ディーゼル機関車と「ライオンズコンテナ」を組み合わせた入門者向けセット。販売期間は1983~1985年。



↑上二枚は1階のパノラマレイアウト。レイアウト上を新幹線・路面電車・在来線が走り回ります。

↑静態保存の京急も引き続き、ホビセン東京店のシンボルとしてお出迎え。