個人タクシー | 遊覧鉄道のブログ

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↑日産フーガY50前期型。バンパー長さの違いで前期型(2005-2007年)です。フーガはセドリック/グロリアの自家用モデルの後継車。



↑トヨタマークII110系。110系マークIIは2000年登場、直列6気筒エンジンとして、マークIIとしては最後の代になり、2004年にセダンがマークXに引き継いだものの、ステーションワゴンの「マークIIブリット」は2007年春まで残りました。マークIIのタクシーは80系以前の代がが昔は多くが小型料金タクシーで「大きめの小型車」で使われたエピソードがありますが、この110系のサイズはクラウンとさほど変わらずに、6気筒エンジンを搭載で価格がクラウンより安いことで都内では個人タクシーでも使用する層があり、モデル廃止で大分期間が経過したことで代替の対象にもなりつつある。

↑日産V36スカイライン。スカイラインの対抗車「マークX」は見かけることが多いが、V36スカイラインは見かけるのも乗るのも宝くじを当てるくらい少ない且つ難しい?、V36スカイラインは歴代12代目のスカイラインで2006年登場。


↑マツダ・アテンザセダン。マツダもかつてはタクシー専用車種を販売していたが、需要とバブル崩壊もあり1995年販売終了。都内ではマツダ車のファンの個人タクシーも少なくはなく、センティア・ミレーニアを個人タクシーにした層もいましたが、マツダのミディアムサルーンが今現在ではアテンザセダンのみです。画像は2代目のアテンザセダン、初代・現行3代目の数は多くないが見かけることあります。アテンザはカペラ後継をかねて2002年に登場、祖先のは「マツダ・クロノス」は1991年にカペラセダン後継で登場した車種で3ナンバーサイズの6気筒エンジンのサルーンだが、バブル崩壊等で思うように不人気。日本国内向けに1994年に復活したカペラセダンを見届けるようにカペラとの併売しながら1995年で日本での販売終了。