2013年10月12日の夜から翌朝にかけて、寝台特急サンライズエクスプレスの旅を東京駅から岡山県の新見駅まで乗車。新しい寝台特急の旅と20年ぶりの夜行列車の乗車になりました。ちなみに20年前には学校の旅行で青森から大阪まで「日本海」に乗車した思い出があります。
サンライズエクスプレスは1998年にJR西日本が開発し、陳腐化した24系客車の置き換えの必要性が出てきたこともあり、24系/14系寝台客車を使用していた「瀬戸」「出雲」の電車化で登場した285系と呼ばれる583系以来の寝台電車でもあり、583系と違うのは583系が座席/寝台を切り替えていたのに対し、285系は完全寝台専用です。東京~岡山間は「サンライズ瀬戸」・「サンライズ出雲」として7両編成を2本併結で運行で。岡山での離合で「サンライズ瀬戸」は瀬戸大橋を通過して香川県高松へ、「サンライズ出雲」は伯備線経由で島根県出雲市にそれぞれ向かいます。この車種も運行から15年経過ですが、依然に人気が高く乗車日1ケ月前でない指定席券が手に入りづらいです。
↑指定席券で乗車可能な「のびのび座席」です。タオルケット1枚のみの提供なので枕がないのが玉にキズ。またこれから寒くなります季節はつらそうなので、できれば毛布持参したいですね。



