130系クラウンセダン | 遊覧鉄道のブログ

遊覧鉄道のブログ

ブログの説明を入力します。

130系クラウンは、先代120系のキープコンセプトながらも、角がとれた直線基調ラインで1987年にデビューしました。この画像のセダンモデルは1991年11月に新追加のマジェスタ含むハードトップ系が140系移行後にフロントガラスとフロントドア(5ナンバー車はバンパー含む)以外の金型を新しくしたビッグマイナーチェンジになり、1995年いっぱいまで生産されました。

画像のモデルは2000cc6気筒LPGエンジンを搭載した3ナンバー仕様の「ロイヤルサルーン」で、リアサスの形状で後輪タイヤがやや内側に入り込んでいます。後方からの撮影なので、前期後期がわかりません。(前期と後期の区別はガソリン車を含む3ナンバー車の場合でフロントグリルの縦桟の有無)、「33」の2桁ナンバープレートが新車時から大事にされている個体で、おそらく1993年式の見方が強いです。

(画像は昨日撮影)


遊覧鉄道のブログ