Y31グロリアセダン | 遊覧鉄道のブログ

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「日産・グロリア」はプリンス自動車時代の高級乗用車として1959年に登場。やがてプリンス自動車が日産自動車に合併され、1971年からは「日産・セドリック」と姉妹車となり、2004年に「日産・フーガ」が事実上の後継車となり、「栄光=車名の由来」も45年半に幕を下ろしました。

このY31モデルは8代目のグロリアとして1987年に登場。セダンモデルは1991年に4ドアハードトップがフルモデルチェンジ後もY31系のまま継続生産、その「グロリア・セダン」も1999年にはセドリック統合で廃止(LPGエンジン営業車・ガソリンエンジン自家用車ともに)されました。セドリックのセダンモデルは営業車仕様が未だにY31系で生産続行中で、この6月で26年を迎えました。

この画像の車種はY31グロリアセダン中期(1991年7月~1995年8月)のモデルで個人さんが大事に乗り続けられている個体の1台、後部ドア後方の「オペラウインド」が廃止され、前後セクションがマイナーチェンジされた仕様。後輪が内側に入り込んでいるのとトランク鍵穴カバーが角形であることからRB20型6気筒LPGエンジン仕様です。

セドリックとの相違点は後方から見た場合テールランプのウインカー部分がセドリックがクリアーウインカであるに対し、グロリアはオレンジになります。


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