鉄道博物館の後は、ここから徒歩7分の国道17号線沿い大成町4丁目交差点そば「大宮大成鉄道M模型ステーション」へ移動。ここはNゲージ鉄道模型の貸レイアウト場であり、路面電車線を含めますと風景が異なる3台のレイアウト台に全16線のパノラマレイアウトです。ここを利用するには会員制であり、入会金が525円必要です。レイアウト利用料金は1時間840~1050円ですが、これだけの溶け込むすばらしい勇姿を味わえるので味わいながらのマッタリ走行派には良い選択だと思います。
貸ロッカーもあり、走行の度に「車両持参はおっくう」と感じる方のために、「お気に入りの車両」「ここでしか走行しない」を車両ケースをロッカー内に収納しておき、「手ぶらでGO!!」の楽しみも可能ですね。
1番線の路面電車専用線(この1番線は途中で踏切と高低差があるので連接型路面電車は走行不可)で
かわいいチキンラーメン号(KATOポケットラインのチビ電車)の溶け込む風景を静止画アップで、見ていても楽しさに満ち溢れる光景がいっぱいです。この番線は江ノ電をイメージした風景があり、車種はフリーランスのチビ電車(KATO)ですが、この車種でも風景に溶け込むラッピング広告が素敵な感じです。
↑線路沿いの道路を快走するクーペ形乗用車。「フォルクスワーゲン・カルマンギア」です。カルマンギアは初代ビートルのシャーシーにノッチバッククーペの車体を使用しています。
↑海岸沿いの駅で電車を待つ女子高生。まさに鎌倉高校の生徒と連想させます。
↑七里ヶ浜を再現した階段下り海辺に向かう小児たちも見ていて楽しそうな感じ。
↑水着姿も楽しく、レイアウト上にもドラマを生み出していますね。




