希少な青電復活塗装・18日でさらば!! | 遊覧鉄道のブログ

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京成電鉄の最古参である3300形電車です。3300形電車は赤電形式である初代3000形を基本にマイナーチェンジされつつ最終決定板として1968年に登場しました.。


今回青電復活塗装となりました3353-3356Fは1972年3月に落成、この41年間で4度の塗装変更を行ってきています。

初代塗装(1972-1981年。モーンアイボリー/ファイヤーオレンジにラベンダー帯)

2代目塗装(1981-1995年。ファイヤーオレンジ一色にアイボリー帯。この途中である1985年冷房化。1990年に現行顔にリファイン。)

3代目塗装(1995-2009年。フューチャーシルバーと呼ばれる明るい灰色ベースに青赤帯)

4代目塗装(2009-2013年。濃淡緑系ツートンの青電色)
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この電車がみられるのもあと僅かなので、ホムペで運行情報を参照して画像撮影をおすすめします。

http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/130208_01.html

18日月曜日午前中で運行を終了、京成成田到着後は宗吾車両基地に回送で廃車待ちですね。