読書の秋ですね
今日は、私のお気に入りの本をご紹介します
秋田緑さんという方が書かれた、
“幸せの種まき”という本です
2006年に、1冊目が出版されて、
その後、2008年に2冊目が出版されました
2冊とも、短編の物語で構成されている絵本ですが、
イラストが、やさしいタッチで描かれていて、
とてもかわいらしいので、
見ているだけでも癒されます
でも、内容はとても深くて、
何気なく口に出している言葉の大切さや、
忘れがちな周りへの感謝の気持ちなど、
優しい言葉で、さりげなく気づかせてくれます
さらにこの本には、物語のほかにも、ところどころに、
作者の秋田さんが、「言の葉カード」と呼んでいらっしゃる、
ポストカードサイズの詩も書かれています
その「言の葉カード」の、ひとつひとつの言葉たちが、
ほんわか心地よく、心に響いてきて、
なおかつ、
何気なく過ぎていく日々の大切さも気づかせてくれるので、
とても気に入っています
子供さんにも、わかりやすく優しい言葉で書いてあるので、
本が読めるようになったら、お母さんと一緒に読んでほしいなと思って、
友達の出産のお祝いに、この本をプレゼントしたこともあります
そして、私自身も、
ちょっと落ち込んだりした時には、
思い出したらこの本を開いて、
元気をもらったりもしています
残念ながら、この本の一冊目は、
売り切れてしまったようですが、
“幸せの種まき 2 ” は、手に入るようなので、
見かけることがあったら、
ぜひ手に取ってみてください
きっと、読んでいると、
やさしい気持ちになれると思います







































