あることを
「○」と思っている自分がいて
聖書にも「○」とやっぱ書いてあったら
良かったですね。安心ですね。
あなたが「○」と思っていたことが
聖書では「×」と書かれていたら、
どうしますか。
最初に「○」と思っていた事実を、打ち消しますか。
最初から聖書にあるとおり「×」と思うことにしますか。
そうしたら、神は、どう思うでしょうか。
私は、そんなふうにしたらあなたの心が気の毒だと思います。
あることを
「○」と思っていて、
あなたが信頼を寄せる組織も「○」と言っていた。
でも、ある日
その組織が実は「○ではなく×だ」
と言い出した。
あなたは、どうしますか。
戸惑いもうろたえもせずに、
組織が「×」と言うのなら
「×」だと思うことにしますか。
あなたの心は、どこにありますか。
神からもらったかけがえのない心、
その心から生まれたかけがえのない想いや考え、
大事にしてあげてほしいと私は思います。
心を省みるのは誰?
神を信じているのなら、神だけが、
あなたとともにあなたの心を省みてくれるでしょう。
心理学の世界では、
自分の心を省みられるのは、自分自身だけです。
心理学の専門家が、心の内省のサポートをしてくれます。
彼らのサポートは、訓練された専門性と暖かい共感性のあるものですが、
基本的には自分自身だけが心を省みることが出来ます。
組織は、あなたの心まで省みてくれますか?
心を、大切に。
神がくれたものだと思うなら、なおさら、大切に。
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臨床心理士M
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