世界各国のメディア信頼度。

先進国が殆どメディアを信用していないのに対し、
日本は26カ国中最も信用度が高い。
このグラフには日本以上に信頼度の高い国が記載されていないが、
メディアへの信頼度は途上国ほど高い傾向にあり、
日本はそういう意味で報道に誘導されやすい後進国と言える。
https://t.co/NAxJBcUdlj
https://t.co/GojbLLlLkY
上の記事を読めば中でも日本の高齢者ほどメディアに信頼を寄せている。
因みに2017年の世界報道の自由度は日本は50位にさえ入らない72位。
民主党鳩山政権~菅政権の11位から現政権になって急落している。
以上のように、
メディアの信頼度が高くて報道の自由度が低い日本は、
簡単に国民がメディアコントロールされる状況にあると言える。
欧米では政権から出された1杯のお茶を飲む事さえジャーナリズムの腐敗とされるが、
会食三昧でメディアが政権に懐柔された今の日本は容易に国民をコントロール出来るという事。
日本は先の敗戦から慰安婦や強制連行など日本国の行った国家犯罪を隠蔽する為、
焚書や改竄を繰り返して証拠隠滅を図って来た公文書を軽視する国であり、
MVに端を発した過敏な歴史認識を含め、
Kstyleに他意はないとしても
切り取って訳されたインタビューの文脈も見ず、
ユノとチャンミンへ懐疑的な目を向け非難する人達は、
政府に拠って改竄された歴史認識も含め、
信用する相手を間違えた愚かな人達としか言いようがない。