邪氣との対話
東洋医学では病氣の根因は「邪氣」であると認識し、病理、治療が成り立っていますが、「邪氣とは何か」について未だに明確にされていませんので邪氣の実態の解明は鍼灸業界の責務だと考えています。

このブログでは特殊な方法で邪氣を捕捉し問答を繰り返し、その記録を公開しています。
読まれる方の中には「邪氣がしゃべるのか?」といった疑問を持たれる方もいると思いますが、これはチャネリングによって意識を読み取り言葉化したものを書き起こしています。信じるか信じないかは貴方次第となります。
  • 17Dec
    • 邪氣の特徴

      十数年間にわたる邪氣との問答から、その特徴をまとめると以下の通りとなります。尚、五臓六腑や脳やガン、鍼灸効果などの詳細は順を追って紹介したいと考えています。(1)邪氣は「氣」ですから、空中に浮遊しています。 邪氣は空中に浮遊している時には力を発揮しませんが、人間に這い入って力を発揮します。(2)邪氣は凝縮すると個体化する=腹部臓器の癪聚(シコリ)邪氣は「氣」ですから、広がると霧散しますし、凝縮すると個体化します。凝縮すると個体化し、身体各部のコリになったり、腹部臓器では「癪聚(シャクジュウ)」というシコリ状を形成します。これらが身体の血流や氣(生命エネルギー)の流れを阻害し、身体が不調になり、様々な病名となります。(3)邪氣の栄養源は私たちの悪感情、悪想念、悪波動です。邪氣の侵入は私たちの悪感情、悪想念、悪波動に同調して引き寄せられて這い入り、その悪波動を応援し、数倍にも数十倍にも膨らませるのが仕事です。その結果、思いがけぬ事を言ってしまったり、やってしまったりします。私たちは本来、人間同志の争いは好みませんが邪氣が関与し、応援することで、とんでもないトラブルやバトルになったりします。これは身近な人間関係から国家間のトラブルまで関与しています。(4)「憑依」と「這い入る」の違い「憑依」とは低級霊(不成仏霊)などが取り憑く現象ですが、これらは未だ執着が強い爲に霊体が濃厚で、重いので体の変化が分かり易い現象となります。「這い入る」邪氣の場合は「這い入る」と表現していますが、邪氣は低級霊(不成仏霊)などが更にマイナス進化して霊体が希薄になり「氣」の状態となり、その上「老獪(ろうかい)」且つ悪辣ですから、私たちは気づかぬ間に這い入られています。※私たちの心の状態は邪氣には丸見えになっているようです。(5)「憑依霊」と「邪氣」の違い・「憑依霊」憑依霊は地球の霊界の不成仏霊で、霊界の苦しさから救いを求めて取り付くケースが多い。・「邪氣」地球外の不良星界(地球より進化の遅れた星々)の霊界で生命進化のサイクルから外れた意識体で不成仏霊→邪霊→邪氣とマイナス進化した意識体です。邪氣の狙いは、地球人類の悪感情や悪想念に同調して這い入り、人間関係の対立を煽り、トラブルやバトルを増大させ、人間を不幸や不健康にして、手をたたいて喜んでいる悪辣な意識をもった霊魂です。邪氣の侵入の一つの信号としては、心に不快感を感じている時には這い入っています。感謝の心で暮らしている時には這い入れません。※尚、地球の霊界では「邪霊」の発生はないようです。※皇帝内経「素問・霊枢」では明確に「邪氣」を察知し、認識していますから、当時の人たちは現代人より遙かに感性が良かったようです。尚、現代における霊能力者等と言われる方々も「邪氣」の存在については明確に語る方はおられないようですから、未だに一般に認識されないままになっているようです。(5)宇宙的視点と邪氣について宇宙的視点とは、地球から宇宙を眺めるのではなく、宇宙から地球を観る視点です。よく言われる「不成仏霊」などの話は地球の霊界の話ですが、この「邪氣との対話」の中では地球外の星々の霊界から飛来してきている意識体の話も普通になっています。そういう点からみても皇帝内経「素問・霊枢」は宇宙的視点をもった方々によって書かれたものと推察されます。尚、皇帝内経「素問・霊枢」の中にあります「陰陽の法則」は宇宙科学ですから、東洋医道は宇宙科学を背景とした宇宙医学と言えます。(6)邪氣を無力化する方法「邪氣」は「神氣」によって「正氣」に転換、浄化されます。邪氣は「氣」ですから神氣の「氣」によって「正気」に転換します。「神氣」とは宇宙エネルギー、生命エネルギー、光エネルギー、根源のエネルギーと同じ意味です。※「邪変正」・・・このブログで紹介している邪氣との対話も邪氣のままでの語りでは、聞いていて恐怖感や胸糞悪くなってきますので正気に転換して対話しています。(7)東洋医学の「神」の概念皇帝内経の中には「神」という言葉が沢山出てきます。・「氣」における「神氣」 ・意識体としての「神霊」・ツボにおける「神門」「神庭」「神堂」など・心臓の背後で働く、見えない臓器としての「神臓」・自然と調和した生活スタイルを「四季調神論篇」・養生法の基本として『身を治めるは神を養うを太上とし、形を養うを其の次とす。神清らかにし、志平らかにし、百節皆安んずるは養生の本なり。肌膚を肥やし、腸腹を満たし、嗜欲に供するは養生の末なり』などなどです。●皇帝内経(東洋医学)の神の概念皇帝内経(東洋医学)で言う「神」とは、人間の知識で作り出した人工的、空想的な神ではなくて、現実的で、実際的で、見えない非人格的な生命であり、エネルギーという意味で使われています。その宇宙エネルギーが人体を流れる通路が「経絡」です。また、その中心エネルギーが内在している臓器が心臓の背後に働く見えない臓器=神臓です。これを西洋ではハートとも言います。現在、先端科学によってこの機能の解明が始まっています。早い話が地球に何億人の人間が生きているかわかりませんが、誰一人として自分の心臓を自分で動かしている人は一人もいませんし、今も毎日動いています。その心臓は思想、宗教、国家、学歴、貧富などの人工的な概念を超えて、機能していますから、これを偉大な生命の働き=神氣=宇宙エネルギーという意味で使われています。ですから私たちは今、既に神(宇宙エネルギー)の中に存在し、神(生命エネルギー)は私たちの中に生きているという概念になります。(8)鍼灸治療の効果のメカニズムこの「邪氣との対話」の中でも鍼灸治療によって邪氣がどのように変化するかを紹介しますが、それが高次元的な鍼灸効果のメカニズムとなっています。この高次元的な変化が、霊体に変化を与え、肉体の変化となります。そのポイントは「邪氣」は「神氣」によって「正気」に転換、浄化されるという点です。(9)東洋医道の目的東洋医道は学問ではなくて生活法です。その基本が、宇宙や自然界のエネルギーと同調した生活スタイルであり、鍼灸治療はその一助として効果を発揮します。

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プロフィール

タケマエ

性別:
男性
お住まいの地域:
千葉県
自己紹介:
初めまして、柏駅西口歩いて3分の柏鍼灸院の素朴な鍼灸師です。

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