tai's music life

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音楽について、大事なことを忘れないように綴る。

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なんと、席が一番前の列のど真ん中という場所でした!!
首が死にましたが、音に迫力があったし、指揮者とプレイヤーの方々もよく見れて満足です( ´∀`)

パーカッションは反響板の位置が高いからか、真上に心地よく抜け、金管楽器は木管楽器の壁をかきぬけ、しっかりと前へ飛んできます。

1曲目は、科戸の鵲巣 ~吹奏楽のための祝典序曲(中橋愛生)。最初のクレッシェンドから、もう泣きそうでしたw何度も同じ繰り返しの様で、少しずつ変化をみせ、段々とクライマックスに向かっていくというあの感じがたまらなく好き。死ぬまでにやりたい曲のひとつ。

確かその次は、パガニーニ・ロスト・イン・ウィンド(長生淳)。この曲はひたすら、コンマスの田中さんがかっこよかったです。どうやったら、あんな指回るのか、日頃、片手しか使わない僕には分かりませんw

メインはアルメニアンダンス[全曲](アルフレット=リード)。この曲をちょうど、一ヶ月前にやっていたので、とても楽しみでした!!
結果、かなりしていた期待以上の演奏でした!!さすが、日本一のプロ吹奏楽!!!!歌うところは美しく歌いあげるし、暴れるところ?(強奏部)での一体感と音圧はたまんない…。パート1の終わりでむちゃくちゃ拍手したかったです(泣)また、この曲やりたい!!

この演奏会、大井隆史先生の常任指揮者就任後初の定期演奏会だったそうで、しかも、先生の初めて指揮を振ったのが中3で曲がアルメニアンダンスだそうで…そんなことも考えるとなんだかスゴく感動的でした(^^)

アンコールはカンタベーリー・コラール(ヤン=ヴァンデルロースト)。しんみりと演奏会を締めます。金管がほんとに温かみがありました。まさか、この曲が自身の次の定期演奏会のアンコールになるとは…

初めての生東京佼成ウィンドオーケストラだったのですが、やはりいい音楽ってのを生で聞かなきゃだめだなとおもいましたね。

2015.3.25