親権をとるということ

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3月に入り、急にこのブログに来て頂ける方が増えたようでびっくり



かなりびっくりしてます(笑)



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子連れで離婚する方にはかなり重要な争点が、

親権

だと思います。


親権を押し付け合うような夫婦は論外なんですけどプンプン


大体、親権って

取った方が勝ちキラキラ

取られた方が負けもやもや

みたいな風潮がある気がします。



でも、基本母親がとることが多い。



父親が親権者と聞くと、

よっぽどお母さんに何かがあったのかな??

ってなるくらい(偏見ですが)



親権者と監護者を分ける事で折り合いを付けるおうちもあるでしょう。


どのくらいの割合でそういう折衷案を取る夫婦がいるのか分かりませんが、


何にせよ親権って、


親としては大きな役割を得る事だと思うのです。




決して、


離婚での勝ち負けを表す勲章ではない


という事だけは強調したいです。


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周りでよく聞く話。


子どもが物心ついた後に離婚した場合、


やっぱり離れて暮らす親に会いたい、とか、


また一緒に暮らしたい、とか、


子どもは思ってそう話してくるそうなのです。


それで、親権を取った方が頭を悩ませる、という。



そこで悩むとか、なんで??真顔


ってものすごく疑問に思います。


え、子どもが寂しがらないとでも思ってたの??真顔


え、子どもがみんなで一緒に暮らしたいって言ったら悩んでしまうくらいどうでもいい理由で離婚したの??真顔


子どもの寂しさを埋めようとかいう気概はないのか??


それが親権をとるということでしょ。



うちは、息子が生後間もない時に離婚をしたので一緒に暮らした事がありません。


だから、一緒に暮らした楽しい時を知ってる人よりはあんまり悩まないのかもしれません。



でも、


子どもが親に会えなくて寂しくない訳ないんですよ。


それも乗り越えられないなら、離婚なんかすんなや真顔



、、、って心の中でひっそりと思うのです。