こんにちはビックリマーク お久しぶりです。葉山の風景です。海、富士山、江の島が一望できる絶景スポットです。

 

 

さて、しつこいですが大事なこと、私個人も毎日している、英文音読のことです。

英語のプロ、現役通訳者も英語力維持向上のため、励行している方も多いとか。過去に高校で教えていた時、40人の中で1人だけ1年ほど家で教科書の音読を続けてくれた生徒さんがいました。感動的に模試の偏差値が上がったと報告してくれたのです。私自身も学生時代予備校テキストの音読をし続けていたら、やはり成績がかなり上がった記憶があります。

 

内容を理解し、発音、英文構造、語彙も正確に理解した上で行うのは鉄則ですが・・・

問題はびっくりマーク 10回より20回、30回とかなりの反復が必要であり、それを続けられる人は非常に少ない!ということです。TOEICで満点近いレベルの方は50回以上は音読してました・・などとよく聞きます。実は私も飽きっぽく、結構20回以上とか、キツイんです泣 だから続けられない人たちの気持ちもよーくわかります!1日20分続けられる人は100人に1人?などとも言われています。

では、どうしたらよいかはてなマーク

 

私なりの工夫をお伝えします。

いくつかの種類の英文を同じ日にやる。2分程で読める量の英文を2種類、5回ずつ読めば計20分。同じ文を5日続ければ5回×5    

日=25回 ま、飽きない程度に日数をかけるくらいの感じで。

つまりは一つの英文を合計何回読んだか、が重要です。正の字などで余白に記録しておくとよいかしれません。 難関大学に合格した方が、 入試長文各回を合計50回は読み込みました、という投稿がXなどにありましたが・・・このくらいの気合があれば長文読解も怖くなくなりますね。気合、というよりいかに習慣化するか、でしょうか。 1日20分でも飽きる方は10分を朝と夜に分けてみるのもよいかも。いろいろ試していくうちに、自分に合った続けられるやり方が見つかるかもしれません。

続けていくうちに、英語が読みやすくなる、リスニング力が上がる、語彙が増える、もちろん読解問題が得意になる、など実感してくるでしょう。益々、音読の効果が感じられ、続ける動機にもなるでしょうビックリマーク

 

  音読は脳トレ、気分もupアップ         Let's keep it up音譜

 

 

 

 

すっかり春になりました。 何年かぶり?の更新です爆  笑 相変わらず英語道を歩いております。

いろいろな生徒さん、いろいろなレッスンの場を経験させてもらっています。

 

英検指導も経験を重ね、気づきを得ています・・・

準2級プラス、英検指導者たちからは評判よろしくなく、私もはてなマークはてなマークと思います。むしろ、2級プラスが必要なのではと思います。

 

2級は大学受験に加点や試験スコアに換算など、利点があり高卒レベルということで受ける高校生も多く、受かる生徒さんも比較的多いという印象です。実際、高校英語授業とリンクし、共通テストや入試問題の対策にもなります。

ただ、ぎりぎりのスコアで受かったケースも多く、高校生の場合、大学受験にさらに特典があるからと、すぐに準1級をねらう方もいますが・・・

2級と準1級の間のギャップは大きく、2級ぎりぎりの英語力では準1の準備はかえって時間と労力の無駄になる可能性がありますガーン

 

2級自体の勉強は高校英語の基礎固めになりますし、勉強の過程で英語力全体の向上も見込めます。

ですから、2級を余裕で受かる力がついてから、準1級を目指すのは遠回りに見えて効率的なのではないでしょうか。

 

準1はボキャブラリーがかなり豊富でないといけないし、読解力も英作文力も2級と開きがあります。2級レベルの単語がおろそかな生徒さん(おろそかでも英作文などで点を稼ぎ、受かってしまうケースは多い)が準1の準備をするのは無理がありますよね。

 

どうか高校生のみなさんは、2級を余裕で受かり、普段の学校の授業にしっかり取り組んだ上で、準1級に臨んで下さいびっくりマーク

準1は甘くないです。ただ、そうした基礎(2級)を確立したあとでのチャレンジはもちろん、英語力向上にバッチリつながりますスター

 

 

 

こんにちは~ビックリマーク  やっと2023年に更新できました~爆  笑

先日ギリギリ間に合った鎌倉段葛の夜桜です。若い方々もたくさん写真撮って

いました。

 

音読は大切! 効果抜群! 英語のプロー現役通訳者なども日々のトレーニングとしてやっていると聞きます。 普通に音読、ネイティヴの音源にオーバーラッピング、慣れてきたら英文を見ないで音声のあとについて音読するシャドーイング・・・力がつかないはずがありませんビックリマーク ただしー

☆続けること

☆同じ文を最低でも10回以上・・・内容を理解しながら!

☆できれば毎日⇒5分しか時間とれないなら、それでも!

 

この3つで、効果の差がかなりつくのではないでしょうか。コレ、実行できる人、なかなかいないのでは? プロとアマの違い、偏差値60と75以上の違い??

 

よく大学受験の英文長文問題は英語力プラス、知識、興味関心、教養の深さなども問われる、といいます。 実際そうだと思います。日本語の訳文読んでも難関な文も多いです。 よく知っている、興味のある内容の英文はスラスラ読め、得点も高くなったりしますね。

 

じゃー、新聞読んだり、読書もしなきゃ、と実行するのももちろんありで、現代文などの読解や論文対策になります。のみならず、人生を豊かにしてくれるでしょう・・ありきたりな表現ですが。

 

英語力を特に上げたい方、苦手意識がある方(音読の前に、または平行してやるべきことー語彙、英文構造理解、文法などもありますが)、少しでも短期(といっても最低3カ月以上かかりますが)に英語力をつけたい方は

同じ英文をくり返し、理解しながら、毎日絶え間なく音読びっくりマーク

これに尽きます!  Give it a try飛び出すハート