こんにちはー
また?年が過ぎてしまいした![]()
いきなりですが、今回の話題は 英語のハノン
スピーキングドリルのような本は、ペイパーバック、英語問題集参考書、ニュース教材…に比べると5%くらいの量の書籍しか持っていませんが、ソーシャルメディアなどでバズっているようなので試しに買ってやっています。 ネイティヴの音声に合わせて1文から次々とパターンを変えて発話していくドリルです。半年ほど、中級から2周やり、上級に入りました… なかなかハードです
リテンション力(瞬間記憶力?)、指示通りに英文構成する瞬発力、集中力、滑舌などが鍛えられそうです!
英語教員として様々な教科書、教授法を知ってはいるのですが、自分自身がやってみて、コレ効くわ~
と実感できる数少ない教材の一つです。実際自分で試したものはそう多くはないのですが
パターンプラクティス、英語教授法を少しでもかじったことのある方は大体予想できますね。ある1センテンスから、主語を変えたり時制を変えたり関係詞でつなげたり、繰り返しの練習によって文法や構文を定着させていくメソッド。これは中学英語の段階でメジャーなメソッドです。私も若いころ中学校で教えた経験があるので懐かしい
今のようにICTは使える時代ではなかったし、音声CDは限られていたので、大声をはりあげピクチャーカードなどを使い、生徒を鼓舞しながらやってたな~。若くて体力あったからできましたが、今あの勢いでやったら1時間でぶっ倒れるかも~
今は廃れつつありますが、ほんの20年くらい前までは神奈川私学中高一貫校-特にミッション系の学校で人気のあったプログレス
を思い出します。まさにパターンプラクティスの宝庫です。昔から熱烈な信者がいて、プログレスでみっちり6年英語やったから聞く、話すは不自由しない、という人までいて…プログレスを教えていた頃、たまたま行ったオーストラリアでスルッとプログレスのセンテンスまんま!が何回も出てきて面白いなーと感じたことがありました。
そんなこんなで英語のハノン、英語力維持の他、リテンション力、瞬発力の維持に役立ちそうなので、私は一生(といっても残りは長くない
)この中級と上級を回していこうと思います。・・・今この瞬間の決意ですが
これからの若い方、中高年の方の脳トレにも良さそうです


