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 温度測定プローフを、エンジンルーム内の2個所に付けて
測定開始でありやす。

液晶表示としやしては、

左上→エンジン右後方、外側から見える場所。シート後方の下あたり。
左下→エンジン左前方、シトー下収納BOXのさらに下あたり。
右上下→通常車内気温ながら、バイクだと外気温計になっちやいやす。

測定範囲が+60℃までなので、あまりにもエンジンのそばにプローフは危険でありやす。

帯広の朝は、まださむいでありやすね。
0712amで、16度くらい。
エンジンルームは、それより冷え込んでおりやす。

ここから、30分間アイドリングしてみやす。

30分後。
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後方、34℃。 もうちょっと熱源に近づけて設置しても良かったでありやしょうか。
前方、52℃。 
気温は、バックグラウンドの上昇と排気熱であがっておりやすね。

ここで、アイドリングのまま
空冷ファン2分間作動開始でありやす!
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後方、ファン作動後に上昇するも、下がり初めて36℃。
前方、31℃弱。

後方は、温度上昇をストップさせたのみでありやすが
前方は、52℃から31℃に!
 ここは、ギレン・ザビさんの名言でありやしょう。
  「圧倒的じゃないか わが軍は」

 あとは、後方の温度をもう少し考えるでありやす。