できてもできなくても大丈夫♡ | こころとからだの根っこを育てる~チャイルドセラピスト&統合ワーカー本田美幸~

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本物の子育て、自分育てとは何か?
4人の子どもたちも結果を残してくれています!!

昨日の前置きで書いた三女の体重。

生後10日目の退院時、約-300㌘と減量したままで、
その後1ヶ月検診で+150㌘
2ヶ月でようやく+1㌔というのんびりさんでした照れ




上3人はほぼ完母できてたので、まさかの展開をなかなか受け入れることができず、ずっと体重計のせいにしたり、保育器に入れられたから?とか、酸素濃度のセンサーをつけてるから誤差がでてる?とか、疑いの目をもってました。


ミルクを足すようにとしつこく言われても、
何だかなぁ…って気がのらなくて。


母乳にこだわってるつもりはないけど、
なぜか受け入れたくない何かがあったんです。




で、もしホントに母乳が足りてなくて、完全ミルクにしてみたら?って想像してみると、、、


周りで幸せそうに母乳を飲ませるお母さんを横目に、強がりながらも何とも惨めな自分の姿が見えました。


そうか!


母乳=幸せって勝手な方程式が私の中にあったようです。


もっと言うと、我が子を満たしてあげられるって母としての自負=幸せだったことに気づきました。


だから、ミルク足す=子どもを満たしてあげられないって劣等感や母親失格って思いがあることに気づきました‼️


自分でもビックリでしたが、


だから、体重が増えないのは、
母乳が足りないって事実ではなく、
母としての能力が足りないってことにすり替えられてて、


受け入れがたかったんだ笑い泣き


そして、それだけ事実を都合よく解釈して、
自分を責めるクセがあることにも気づきました。




でも、この件があったからこそ、
母乳に限らず、悩みを抱えるお母さんに会ったとき、
「大丈夫だよ~」とか言いながら、
私は大丈夫って安心感を覚えていたことにも気づかされました。


『スラスラ何でもこなせる私』って安心することが自信になり、心の安定を保ってました。


だから、体重が増えないって標準以下の状態になったとき、ハラハラドキドキ胸騒ぎを感じたり、どうしようって焦りや、私が足りてない?って劣等感に襲われたり、
それを隠そうと強がって平気なフリをしたりしてたから、どこか苦しかったんだなぁ。



できることを自信につなげるのではなくて、
できてもできなくても大丈夫ってことを教えてくれた三女に感謝ですデレデレ