初めての記事です。大好きな映画について最近思ったことを書いてみました。プロジェクターを買ってから映画との付き合い方も変わってきた。
例えば、TVでやってる映画。
画面サイズも4:3になてるし、吹き替えだし、せっかくのいい映画も台無し。
あんまり敬意を払えるとは思わない。
だけど、最近変わってきた。
プロジェクターを使いだしてからTVもこれで見るようになった。
特にサッカーなんかとかに。
サウンドシステムもあるから、臨場感が出て楽しめるのだ。
この前、ふとTVを見てると「ボウリング・フォー・コロンバイン」やってたんで、さっそくプロジェクターへ切り替え。
観てたら思ったのだが、映画はスクリーンで観る為に作られているもの。
そーだよ、映画はやっぱりスクリーンで観てあげなきゃ!っと思った。
やっぱり大きく観るのはいいもの。何か映画への敬意を久しぶりに感じた日でした。
ところで作品はどうだったかというと、ん~、悪くはないってかんじでした。。。
それで思い出したので、先週観た映画の感想をば。
「踊る大捜査線2」
やっぱり邦画はマイナーにかぎるなと思った。。。
まあ、洋画観過ぎってのもあるけどリアリティに欠けると。。
「ヴァイブレータ」
寺島しのぶ主演の不思議な映画。面白い!
テイストは「Lost in Translation」に似てていい感じ。
大森南朋もいい感じ。「殺し屋一」では変なやつ感が強かったけど、いい演技してたね。
「壬生義士伝」
2年前ぐらいに、年末特番の長時間TVドラマで渡辺謙がやってたの観てて、大好きになったので、期待して観ました。
だけどやっぱ主人公は渡辺謙のイメージが強かったけど、中井貴一もいい感じ出てたな。。
これは超オススメ!DVDは買います!