今日はNCD 21期の6回目の授業。
イメージスケール実習にて。
色・素材・形など物を構成する3要素をイメージで捉え、スケール上のどの位置にあるかを分類分けする作業。
この実習の材料としていつも使用するのが、この秋のファッション。
世代別の代表雑誌からこの秋のコーディネート写真をピックアップして、ウォーム VS クール と ソフト VS ハードの軸に写真を配置し、ゾーニング。
分類訳の基準となる「色・素材・形」はモデルの雰囲気(髪型・メイク)、コーディネートスタイル(洋服・バック・靴)などを総合して判断していく。
このところ20代女性のファッションスタイルにある目だったコーディネートの特徴が!
それは、ある意味のミスマッチ!
柔らかな素材のワンピースに、かなりハードなブーツを合わせる。
要するに違和感があるコーディネート。
20代の女性向けファッションにこんなスタイルが多いこと多いこと。
見られること、選ばれることを意識した「愛され系ファッションのオンパレード」。
時代の流れを感じます。
今年はイメージスケール上、分類分けに一苦労する。
先生も、「このブーツが違う形だったら、問題ないのに」とイマドキのスタイルを受け入れざるを得ない様子。
冬でもノースリーブ、夏でもブーツ。
靴は、サンダルとブーツの二極化。
ちょっと考えるとちぐはぐなスタイルもイマドキのスタイルとして定着している様子。
世代別に作成してるイメージスケールの完成が楽しみ♪