ウエディングシーンでの演出。


誰もが思い浮かべる「ウエディングケーキカット」


最近はやり方もバリエーションが豊富になった「キャンドルサービス」


クライマックスシーンは「両親への○○贈呈」


大きく分けるとこの3つが披露宴の中のハイライトシーンと言える。



近頃は「取り立てて特別なことをしたくない」と、「アットホーム」で「シンプル」なウエディングを望んでいるカップルが多かった。


「何もしない=シンプル」ではない。


「何もしない=退屈」と考える方が正しいと言えるかもしれない。


「何もしないでアットホーム」って考えてみるとかなり大変なこと。


色んな関係の方が集まっている披露宴の中で、皆さまが「退屈しないおもてなし」をしなくてはいけないのだから。。。


週末に式場のブライダルフェアに参加。


演出の模擬披露宴シーンを拝見。


先にお伝えした演出に更にキャンドルに代わる「光る水」の演出(名前はメーカーによって様々)も加わって、企業側も努力が見られる。


そんな時感じたこと。


どんな演出よりも出席者の目を釘付けにするものは。。。


「新郎新婦」つまり当事者のお二人。


二人と言っても「花嫁」の立ち振る舞い!


エレガントに優雅にドレスを扱うことが出来るその身のこなし。


そして、優しく嬉しそうに微笑むその笑顔。


これが大事!!!



大半の方が、初めてドレスを着ました。12cmもあるポックリの様なハイヒールを履いています。


彼は、私の歩幅を全然気にしてくれない。。。


ブーケを持った指先で、ドレスをつまみ、足元の動きを確保。もう片方の手は彼の腕に。。


両手は完全にふさがっている。


この状態で、エレガントに立ち振る舞うことはそれなり練習が必要。



数十万円する最高級のドレスを身に纏いながら、リハーサル無しのステージに上がる。


完璧な振る舞いが出来る訳が無い。


当然、出来上がった写真を見て・・・

でも、メイクはリハーサルしているから・・・


まあ、止まっている写真はOK。


でも、ビデオを見た私は。。。。



花嫁予備軍の皆さま。


何に一番費用をかけますか?


そして、その費用に対するご自身の満足度はいかがですか?


形だけ整えて、物だけ選ぶウエディング準備はやめませんか?