週末にウエディングのお客様を担当している。
その為、ちょっとバタバタした1週間を送っている。
お客様にはいつもこう言っている。
「前日まで、バタバタしないようにゆとりを持って準備しましょうね。前日の予定はネイルサロンに行くだけにしておいて下さいね。」なんて感じ。
現場はそうはいかない。
当たり前。
お客様が持ってきてくれた荷物や、届いた品物のチェックに、配布するものなど。
チェックにチェックを重ねても・・・
時に失敗はある。
生身の人間がすることだし。。。
業界13年目。
しかし、一度も失敗した事がないなんて言わない。言えない。
どれほど痛い思いもしたことか・・・
プロデュースの仕事は、自分が直接手を下す事だけでなく、手配した仕事を全てまとめて面倒見る。
取引先のミスも自分が責任を負うのは当たり前。
だから信頼関係が大切。
取引先は下請けの業者ではなく、一つのウエディングを作り上げるチーム。
一つの目的に頑張れる仲間でありたい。
ウエディングプロデュースの仕事に没頭して今年もジューンブライドの季節。
どんなに夜中でも、徹夜しても、休みを返上しても、挙式が終わった後のお客様の「ありがとう」の言葉が全てをリセットしてしまう。
報酬を頂いて仕事をするのに、こんなにも喜んでいただける仕事。最高の職業だと思う。
最近この手の仕事をする人を「ウエディングプランナー」と呼ぶ。
または、「ウエディングプロデューサー」「・・コーディネーター」と言う呼び方もある。
違いはなんだ?
続く・・・