おはようございます!
今日は朝から少し真面目な話になります
私自身、治療に入る時その患者さんに気持ちが入ります。
「親、兄妹、家族を診るつもりで大事にする」
これは私自身の仕事に対する姿勢として
大切にしている事である。
来ていた患者さんが突然来なくなれば
彼女にふられたような悲しい気持ちになるし
喜んでもらえれば、本当に嬉しい!
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昨日、私が診ていた患者さんが
自宅で突然亡くなったと連絡を受けた。
その方との出会いはまだ日は浅い
私の祖父と年齢が近く奥さんと二人で生活していると
聞いていた。
最後に治療に診えたのは先週の土曜日、数日前の事である
いつもなら一昨日の月曜日としていたが具合も良くなっていたので
「火曜日にしましょう」と話して決めた。
月曜日にしていれば・・・という問題ではないが・・・・
ただ、今は何で亡くなったのかは解らないが
もし月曜日に会っていれば何かに気付けていたかもと・・・
自問自答してしまう。
一期一会・・・この高齢の患者さんとの接点は
その方の人生の一瞬にも満たない時間、接点だったと思う
それでも、その一瞬、一瞬の関わり、接点を
私は治療家として改めて大事にしたいと思う。
連絡を受けた時、頭が真っ白になった。
それでも気持ちを切り換えて
待っている患者さんを診なければいけない
なぜならその患者さんとの一瞬、一瞬の接点も
大事にしないといけないから
ご冥福をお祈りします。
はい!また今日もがんばっていきましょう!