息子が幼稚園と小学校で使っていた絵の具とクレヨンを手放しました。

 

つまりは、可燃ごみに出したのですが

何だか「捨てた」って言葉をつかいたくなくて

「手放す」と書きました。

 

今まで、まだ使えるからということもあって

念のため(?)仕舞っていたのですが

 

息子も高校生になったし

家にあっても使う機会はなさそうだし、もうお別れでいいかなと。

 

ゴミ袋に入れた時はちょっと寂しかったけれど

今までお世話になったことを感謝して手放したら

気持ちも場所もスッキリです。

 

捨てる際には「名前を消す派」なのでちょっと手間がかかりました。

 

ひとつずつ、

名前を油性ペンで塗りつぶしていると

ひとつずつ、

名前を書くのが大変だった頃が思い出されました。

 

うん…書くことに比べたら、消す作業はラクでした。