soeのブログ

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車いすアスリート 副島正純 のブログ。


8月10日。
母ちゃんの命日。

60歳で旅立った母ちゃん。
今になって改めて思う。
60歳は、ちょっと早かったよなぁ。

母ちゃんは57歳の時に胃がんを告知され、胃のほとんどを摘出する大きな手術を受けた。
それから2年半、一生懸命生きて、60歳で旅立った。

そして俺も、2024年4月に脳腫瘍が見つかった。
4月22日に開頭手術を受け、左前頭葉から200gを切除。

その後、思うようには回復できず、再発。
2025年4月7日には「余命4ヶ月」と告げられた。

あれから、余命と言われた時間を越えて、俺は今もここにいる。

そして今月31日には、56歳になる。

母ちゃん。
60歳は、やっぱりちょっと早かったよね。

俺は母ちゃんの60歳を越えて、もっともっと長生きするよ。
余命なんか乗り越えて、生きられるところまで精いっぱい生きる。

だから、これからも見守っててね😊


順天堂医院 2026年7月21日(火)


本日(7/21)、順天堂医院を受診し、主治医から「寛解」とのお言葉をいただきました!✨

結果を聞くまでは本当にドキドキでしたが、ひとまず安心です。

これからも定期的な検査は続きますが、これからの人生を思いっきり楽しんでいきたいと思います!

見守ってくださった皆さん、そして #soejimastrong の商品をご購入いただき、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

皆さんからの温かい励ましやご支援が、大きな力になりました。

そして、ご心配をおかけしました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。



#soejimastrong

モーターボート競走会 第16回


選手定期訓練・講話

2月25日(水)8:00〜10:00


今回、16回目の講話をもって最後となりました。

正直、ものすごく緊張しました(笑)。でも、終わってみると少し淋しい気持ちもあります。


この一年間、本当に大変お世話になりました。

モーターボートレーサーの皆さんに向けて全16回お話しさせていただいた時間は、私にとって本当に楽しく、同じ競技者としても大きな刺激と貴重な経験になりました。



約1,600名のボートレーサーの皆さんの前でお話しする中で、それぞれが持つ空気感やオーラのようなものを肌で感じました。

また、他のスポーツにも興味を持ってくださった選手の方々は、質問をしてくれたり、レーサーの試乗をしてくれたりと、とても前向きに参加してくださいました。そうした皆さんが、モーターボートレースも全力で楽しんでいることが伝わってきて、私自身も嬉しかったです。



これからは、この一年でいただいた刺激を力に変えて、競技に向き合い、納得できるまで努力を重ねていきます。

本当にありがとうございました。


※2026年は、「ゼロからプロへ マチダ教官物語」


2025年 応援ありがとうございました。


4月7日、余命を告げられました。

2025年を越えられないかもしれない、

8月の誕生日さえ迎えられないかもしれない…。


自分の命に期限がつくなど、これまで一度も考えたことがありませんでした。


人はいつか死ぬ。

寝込み、そして息を引き取る。

私たちはつい健康寿命だけを想像しがちですが、

現実は決してそうではありません

(突然死でない限り)。


2025年は、

生きること、

生きる方法、

そして生き抜く方法を考え続けた一年でした。


治療はまだ続きますが、

2026年も変わらず努力を重ねていきます。


元に戻すのではなく、

新しいものを積み上げる

(モーターボート競走会・深澤さんからいただいた言葉です)


皆さま、2025年は本当にお世話になりました。

たくさんのご支援と温かい応援をいただき、

心より感謝申し上げます。




【2025年最終レース】

2025年は、

8月の「はまなすハーフマラソン」、

11月の「大分国際車いすマラソン」、

そして12月の「ホノルルマラソン」への出場を決めていました。


大好きな常夏の島、ハワイ・ホノルル!



スタート前の天気予報には雨マーク。

「いつ降るのだろう?」と心配していたところ、集合場所からスタート地点へ移動する途中、まるで風呂桶をひっくり返したような大雨に遭遇しました(笑)。

時間にしたら20分ほど??。

ハワイらしい、なんとも面白いハプニングでした 笑。


できればこのままダイヤモンドヘッドまで降り続いてくれたら面白いのになぁ、と期待しましたが、そこまではさすがに無理でした。


レースは、スタート後5〜6km地点で、先頭を走っていた洞ノ上選手が、横から入り込んできたゴミ収集車に進路を妨げられ、一度コースアウトするアクシデントが発生。

その間、一時的に先頭に立つことができましたが、約2km後に抜かれ、2番手に 泣。


その後も前を追い続けましたが、差は約10分。

結果は2位でのフィニッシュとなりました。





結果には納得しています。

もっと努力の仕方はあったはずですが、今回はこれ以上パフォーマンスを上げることができませんでした。


それでも、来年もホノルルマラソンには必ず参加します!

2026年12月のホノルルマラソンを目標に、また全力で努力を重ねていきます。