15年前のあの日・・・
夫婦で関西にいました
私の長期療養の為です
体調のことで予定になかった病院へ向かっている車の中で信号待ちをしていたときでした
うねうねと揺れて体調のせいで目眩と吐き気を起こしているのかと思いました
その後、ラジオで東北で地震と流れ病院に着くとロビーのテレビ画面に見覚えのある港や海岸が写し出されていました
主人はひとりロビーで画面に釘付け
帰り道も仮住まいの家に帰ってもずっとテレビで情報を探しながら祈るしかありませんでした
友達も職場の人の安否も自宅の様子も・・・
不安な気持ちのまま翌日は以前から予定していた病院繋がりの仲間とお墓参り
ハンドル握る主人と私はラジオに聞き耳を立てながら気持ちが落ち着かない
後部席では気を紛らわす為か1人楽しそうな話題を振ってくるけど隣の子が対話してくれている
最近この時のこと主人が「静かにしてくれ」って内心怒っていたと言っていて・・・(私もだけど)
ちょっと遠くでのことだから他人事って気持ちもあったのかなってモヤモヤしてた
意外と主人が震災のこと口にするの珍しいから私はちょっと驚いた
もちろん震災を忘れたことはなく、むしろ防災用品を家にも車にも準備してるくらい
東北にすぐに帰れなかったから主人と空を見上げて「(東北に)続いているね」って呟いてた・・・
なんか色々と思い出すし思う3月なんだよね
いつも以上に震災に関する話題が多くなるからだね
ちょこちょこ地震きたりしているけど、主人も私も揺れたら状況確認してから動くことを心しています
◇揺れたら慌てず自分の周りに危険性のあるものがないかキョロキョロその場で確認
◇揺れが落ち着いたら行動する
もうすぐ時間・・・
鎮魂の祈りを込めて
黙祷
★HOPE ~希望~★ 皆にゲンキが届きますように