肺MAC症は NTM 非結核性抗酸菌症のおよそ8割。MAC( マイコバクテリウム アビウム コンプレックス)菌によりひきおこされる

画像検査(CT検査)&
細菌学的検査(喀痰培養法・気管支洗浄法)により確定診断

CTで特徴的な画像所見
喀痰(かくたん)で菌が2回以上培養

気管支鏡検査
気管支洗浄液での培養陽性







宋代の詩 澠池懐旧 (蘇軾)は、人生を渡り鳥が雪の上につけた足跡にたとえ
すぐ溶けて無くなると観た。

「応似飛鴻踏雪泥」が四字熟語「鴻爪雪泥」の出典となる。
法句経の「飛ぶ鳥に跡なし」を思わせる。

「邯鄲夢の枕」とはまた違う雰囲気をただよわせている。


人生到處知何似  応似飛鴻踏雪泥 
 
泥上偶然留指爪  鴻飛那復計東西  

老僧已死成新塔  壊壁無由見旧題  

往日崎嶇還記否  路長人困蹇驢嘶  



「路長人困」この部分は家康の「遠き道を行くがごとし」に似る

akase va sakuntanaj gati tesaj durannaya (DhP 92)

蘇軾は「無一物中無尽蔵 花有り月有り楼台有り」という言葉も残した。
こちらは「壺中天」に通じる。
インドネシア語で「すぐ始めよう」という意味だそうな

Twitterでフォローしている「インドネシア語ひと言メモ」@LifeIsEnak に出てきた

ayo segera mulai

ところが この三つの単語を分解してみたところ ayoの意味が不明

【イワンのらくらくインドネシア語】で ようやく それらしきものを発見


さあ ・・・ やれ やろう

ハウス食品のアジア料理用スパイス・ミックス 8種のうち五つがタイ料理。あとはインドネシア、台湾、四川料理からひとつづつ。日本人がエスニック料理というとタイ料理を思い浮かべるのもハウス食品の威力かもしれない

h-spice.jp/seasoning


house foods started their business in Osaka (1913) as a trader of spices.
一乗谷を本拠地として栄えた朝倉家は兵庫県北部 但馬の名門豪族から出て、越前を支配する戦国大名となった。

その出自は36代 孝徳天皇とする伝承と、9代 開化天皇とする伝説のふたつがある。時代的に数百年の差があるので両方の血を引いていても矛盾しないし、どちらにしても伝説的には天皇家に由来する名家であることに変わりはない。

但馬国 朝来郡(あさご)は、「朝 あさ くる 来」であって「あさくら」そのものである。

開化天皇後裔説では、その皇子 彦坐王が但馬にやって来る。但馬・丹波の桃太郎とでもいうべき存在で、在地の勢力と激戦を繰り広げた伝説が各地に残る。

孝徳天皇後裔説では、その皇子 表米親王の落人伝説になる。

越前に行く前の朝倉氏のなかでは強弓を引く豪傑として頼朝に賞賛された朝倉高清が目立つ。
サプロール(トリホリン)

毒性強 耐性菌を生じやすい

エルゴステロール生合成阻害剤(EBI)

エルゴステロールは真菌細胞膜をつくる材料の一つ
内膜系の大部分をも作っている素材と考えられている

サンヨール

毒性普通 耐性菌を生じ難い

有機銅系殺カビ剤

有効成分 DBEDC
ドデシルベンゼンスルホン酸ビスエチレンジアミン銅錯塩
漢方では肺と腸はつながっていると考える。腸によいものは肺にもよい。

腸は免疫系の中心のひとつでもある。

胃腸を強化することは、肺にとっても、体全体にとっても極めて重要。

漢方は即効性のある処方も多く、だらだら飲み続けるのはよくないのだが、消化機能の強化は ある程度の期間 服用を継続することが求められる。

十全大補湯は台湾ではスープ料理としても供される(漢方薬膳料理)



補中益気湯(ホチュウエッキトウ)

胃腸の消化・吸収機能を整えて「気」を生み出し、病気に対する抵抗力を高める


滋養強壮作用
人参(ニンジン)
黄耆(オウギ)


水分循環をよくする
蒼朮(ソウジュツ)/ 白朮(ビャクジュツ)


炎症をひく
柴胡(サイコ)


血行をよくして貧血症状を改善する
当帰(トウキ)

のどの痛みや痔を治す
升麻(ショウマ)

胃腸の働きをよくする
陳皮(チンピ)
生姜(ショウキョウ)

その他
大棗(タイソウ)
甘草(カンゾウ)




十全大補湯(ジュウゼンタイホトウ)

気血水の滞りを解消する

人参 黄耆 当帰 蒼朮 は補中益気湯と共通

水毒補正 茯苓(ブクリョウ)

血流改善 川きゅう(センキュウ)


その他

桂皮(ケイヒ)
芍薬(シャクヤク)
地黄(ジオウ)
甘草(カンゾウ)





六君子湯(リククンシトウ、リックンシトウ)


吐き気をおさえる半夏(ハンゲ)が中心

主に胃薬として用いる


蒼朮
茯苓
人参
半夏
陳皮
大棗
生姜
甘草

炎症は痛み、カユミをともなう。
痛みがあればカユミはなく、カユミがあれば痛みはないのだが、両方とも炎症ではある。
アレルギー性のものと感染症のもの、両者が複合しているものがある。
西洋医学ではアレルギー性にはステロイド、雑菌の感染には抗生物質を用いる。
感染性のものにステロイドを用いると症状悪化の危険もある。
細菌感染とウイルス感染は区別すべきで、ウイルスに抗生物質は効かない。

そこで漢方薬


皮膚の炎症には、まず消風散、
この処方は、アトピーによく使われる

構成生薬

皮膚病の病因を発散させる
荊芥(ケイガイ)
防風(ボウフウ)

湿潤をとる
蒼朮(ソウジュツ)
木通(モクツウ)


炎症をひく
石膏(セッコウ)
知母(チモ)
苦參(クジン)


血行をよくする
地黄(ジオウ)
当帰(トウキ)


排膿を助ける“
牛蒡子(ゴボウシ)


その他
胡麻(ゴマ)
蝉退(ゼンタイ)
甘草(カンゾウ)



その他の炎症を鎮める処方

体の熱や炎症をとり、機能の亢進をしずめる黄連解毒湯(オウレンゲドクトウ)

筋肉の腫れ痛み、神経痛、リウマチなどを含む関節の痛みに用いられる苡仁湯(ヨクイニントウ)


人口百万人あたりの新型コロナウイルス感染者数の推移 対数目盛

グラフ下の名前で濃く表示されているところがグラフに表示されている

クリックするたびに濃淡が変化し、グラフから消えたり現れたりする

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