此れは東太平洋の赤道下に在るエクアドル領「ガラパゴス諸島」の「ガラ」と「携帯電話」の「(ケータイの)ケー」を併せた造語です。
では、何故『ガラケー』と云う造語が作られたのか?
日本の携帯電話が諸外国の携帯電話よりも多機能で独自に進化して行ったので此の言葉が作られました。
多機能な携帯電話は便利な反面、機能が多過ぎ、其の機能を習得するのに年輩の方達は戸惑ったのではないでしょうか?
其の進化系の『スマホ』なんて購入するのに二の足を踏むのも理解できます。
ですが、機能を限定し習得すれば直ぐに『スマホ』は使えるように成ります。
【 初級編 】では『スマホ』の使い方(操作方法)を主に書いて行きます。
* 当ブログは極力「外来語」表記を減らして行こうと想っていますので【 コラム 】を【 短評欄 】と云う表記と併用しています。
