1年のうちで僕が珍しく感傷的になる時期、それがこの時期なんです。

 

そう、プロ野球で引退する選手が出る時節です。

 

今年も、かつては多くのファンに愛された名選手たちが、惜しまれながらユニフォームを脱ぎました。

 

特に今年は、僕が現役で最も好きだった西武の栗山選手とヤクルトの石川投手が引退しました。

 

いやぁ、ホントにいい選手だったなぁ。

 

僕は若い頃、スポーツ紙の記者をやっていた(南海ホークス担当でした)のですが、その関係からか特にひいきの球団はなく、選手個人のファンというのが多かったんです。

 

今でもYouTubeなんかでかつての雄姿を懐かしむこともあります。

 

果たして今後は、僕が応援したくなる選手は出てくるのでしょうか?

 

僕のプロ野球観戦の楽しみのひとつです。