昨日、実家に遊びに行った時に
父が胃ガンの手術で入院してた時の話になり
地元の病院の看護師さんに比べたら
若くてカワイイ看護師さんが多いだの
先生もイケメンが多いだのと盛り上がった

私の通う大学病院
だったから私もそうそう
と他にも共通する話題があり話が弾んだ

病室のベッドってパラマウントベッドでしょー
リモコンで自由にリクライニングできるから
『あのベッドはいいなぁ
家に欲しいくらいだわー』と父が言ってた(あれでマットがもっとよかったら文句ないんだけどね)
それを聞いてふと思い出した方がいます
それはブロ友さんでもあり
同じ病院に通ってた同病のmさんのこと
もう亡くなってから1年半経つのかな...
確かブログで
『パラマウントベッドを買った』と言ってたなぁ...って
他にも
以前ブログに書いたけど
亡くなる数ヶ月前
彼女に『家に遊びに来てねー』とお誘いを頂いた時
自宅までの行き方を教えてくれ
その時、『スウェーデンハウスの家だからねー
』って言ってたんですよだからか
たまーにテレビ
でスウェーデンハウスのCMが流れると彼女のことを思い出します
約束したその週に彼女が入院してしまい
退院したら遊びに来てねと
また約束したけど
結局その約束を果たせないまま彼女は逝ってしまったので
どんなお家かは知らない
だけど
CMを見ながら
こんなお家なのかなぁ...と
幼いとお子さん達と戯れる彼女を
勝手に想像しちゃったりします
普段はあまり思い出すことないんだけど
“パラマウントベッド”“スウェーデンハウス”は
彼女を連想させる言葉になってるみたい
じゃあ、母や妹を思い出させるものは何かなぁ。。。と考えてみると
さすがに母はいろいろとありますね
例えば
今ちょうど旬の茄子
子供の頃、茄子のへたの切り方を注意されたことがあって
茄子を切るときにはふとそのことを思い出す
なんでもないことなんだけどね
妹はというと
白いシャツ
これも子供の頃なんだけど
私のワンポイントのついた白いシャツを
妹が勝手に着てて
それでケンカになり(私が一方的に怒ってたんだけどね)
思わず『死ねっ』って言ってしまったのです

そしたらその瞬間
母の手が...


ヒェーッ

なぜそんなことでビンタをくらわないかんとかと
ムッ
とした私それが人生初めてでもあり最後でもある母のビンタ


だいぶ後になって分かったことなんだけど
その時には
すでに妹は病気になってたそうだ

だから母は私への怒りが抑えれなかったんだと思う
でもなぜか
その時の母より
私のシャツを着て
楽しそうに跳び跳ねてる妹の姿を思い出す
もう30年以上も前のことなのにね
ついでにいろいろと思い出してみるんだけど
私が意地悪したことばっか...

それか
ひきつけを起こしたり
気を失った時の様子ぐらい
母もそう
注意されたり
小言を言われたりした時のことぐらいで
仲良く遊んだり
楽しく会話したりしてる時のことは思い出せない

強く記憶に残るモノって
そんなもんなのかなぁ...
何かの拍子に楽しかったことも思い出すんだろうけど
あれこれ思い出すには年月が経ちすぎかな
それはそれでなんだか寂しいことだね