今年、遠征用の工具箱を以前使っていた物へ戻しました。
最近使用していた遠征用はお手伝い専用でもあったので、作業内容も限定的。
しかし、久々の耐久では少し使い勝手が良くない為の変更でした。

しかし、、、重い。。。
人がいる時はいいけど、準備とかで1人の時は腰が壊れそう。
そこで一考。
小さい遠征用に戻し、、、
、、、その思考がヤバいと言われそうですがwww
以前のお手伝い用工具箱(どピンク)と同じ物です。
色はまったく拘りないので、近所のアストロにあった物。(ピンクは人気らしい)
一応これ、限定色らしいです。
アストロさんのこの工具箱、ホントに使い勝手良いです。
あ、把手の強度はあまり無いようなので、、、お店で確認してくださいね。
今回、やっぱり使えないってなっても、ギターいじり用工具箱やラジコン用工具箱に転用できるしぃぃって事で迷いなく買えました。
んで、どピンクの方は、以前から蓋部分のスペースを使いたいけど強度が足りなそうだったので、補強する意味でヒンジを追加。
このヒンジは密林で購入、2個セットなのに、右側用が2個入ってくる(笑)
とりあえず片側で問題無いのでこれで。
蓋にはソケットのレールを固定。
とりあえずあるモノで。
蓋裏はまだまだ上手くやれば色々いけそうです。
このヒンジ、実はこの手の工具箱の引き出しストッパーの変形防止にもなります。
最近すっかり出番の無いメインの工具箱(KTC)も、この手の引き出しストッパーになっていて、放っておくとストッパーの付いている部分が変形して、蓋が段々と後傾していきます。
蓋の有効利用と変形防止の有効性のお試しでやってみましたが、良い感触です。
メインの工具箱にやる時は、ヒンジもちょっと良さげなのを選ぼうと思っています。
もちろん、左右に付ける予定です。
エアゲージやカウル用のコインドライバー、ワイヤリング系、ニッパーなど。
2個体制になりましたが、重さは分散して良い感じです。
週末のレースで、使い勝手の検証してみます。
工具関係って、楽しいなぁ。
間違いなく工具より自分の方が先に、俗世からはお暇するでしょうけど。。。









