私のモットーは捨てる前に何かに使えないかな?

捨てる前に何かに使えると思ってたくさん取っておいた長くて丈夫なラップの芯。

なんとなく保管していて気が付いたらたくさん・・・。

日々、捨てる前に、これは使えるかもとアンテナ張ってます笑

 

ラップの芯は、独特の形状なので工夫次第で再利用できるんです。

冬の間に履いたブーツや毛玉がたくさんついて着られなくなったトレーナーなど、

捨ててしまおうかなと思うもので、

保管するときにオリジナルのブーツキーパーに活用できるんです。

ブーツキーパーを使う第一の目的は、ブーツの型崩れ防止です。

 

ブーツは保管方法が悪いと、いざ履こうと思ったときに、

シワになっていたり形が崩れていたりということがあります。

そうならないように、ブーツの形をキープしておくのがブーツキーパーの役割なんです。

また、除湿という役割もあります。

 

長さのあるブーツはスニーカーなどと違って湿気が抜けづらく、

保管状態によっては不衛生になってしまいます。

臭いの原因にもなるので、きちんと乾かすことが大切です。

ラップの芯のブーツキーパーで靴内部の湿気を取り除いて、清潔な状態を保ちましょう。

 

まずは用意するもの。

着られなくなったトレーナー、

ラップの芯、

プレゼントで頂いたときに付いていたリボン、

使い古したタオルと海苔などに入っていた乾燥剤。

これら全て捨てるようかなと思って取っておいたもので作ります。

1. ラップの芯の中に乾燥剤を詰め、芯にタオルを巻きます。

2. その上にトレーナーの袖の部分を切り取った物を被せ、下は筒の中に折り込みます

3.上をリボンで結んだら完成。簡単に出来上がります。

下はただ折り込んだだけなので簡単に乾燥剤を入れ替えできるし、ポプリなどを入れても良いと思います。

安定感もあり、見た目もかわいいブーツキーパーとしてラップの芯を活用できます。

ラップの芯が短いものを使用してショートブーツ用にしたりと、好みのブーツキーパーが作れます。

自宅にラップの芯があるときは、ぜひ試してみてください。

 

【小松美和 】

テレビ・ラジオ出演、大手企業HP掲載、監修 執筆活動 セミナー講師、雑誌掲載など全国で活動中!

 

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