つづきです。
前記事の温泉民宿で寛いだ翌日。
バイクで景勝地などをウロウロ。
(写真は後ろの席から走り撮り多数)
前日より風強まってる。
「石廊崎」で先端まで歩くのを止めたのに、
結局、「奥石廊崎」で歩いた…。
この階段上ってきた。
高所&暴風、怖いってば。
写真スポット。
カメラ台あったけど、
スマホ置いたら確実に飛ぶ。
ズーム。
白波で真っ白白。
帰りの階段、しゃがみながら下りた(怖)
なのに同行者は風に向かって腕を広げて、
「飛べそう~♪」とか言ってる…。
(服が風を受けてモモンガ状態)
再びバイクで走り撮り。
いつもの渡し船の所へ様子見。
(この写真には写ってないけど)
すぐ横の浜への橋が跡形も無くてビックリ。
調べたら昨年の台風で全壊してました。
海近に住むのは憧れだけど、
自然に近い分、やはり大変な事も多そう。
途中、道すがら
富士山♪
雲見の露天(混)は昨年10月同様、
水着着用の記載有り。
(上の道路から見通し良くなって浴槽見えます)
私も水着入浴はあまり好まないけど
(だったら湯あみ着がマシ)
こうなったからには守って欲しい。
これ以上、混浴減らないように…。
昨年、黒根は完全男女別になっちゃったしね(凹)
海に近い方の浴槽が好きだったのに…。
↑書いたか忘れたのでもう1回書いてみた(汗)
で、雲見は先客1人で空いてたけど、
この気温と暴風ではぬる過ぎだろうと断念。
(ただでさえバイクで冷えてるので)
いつも時間が合わない船の温泉。
行ってみたけど、
海岸掃除隊の方々が一仕事後の入浴中。
断念。
本当は西伊豆まで行くつもりだったものの、
どんどん酷くなる暴風。
西伊豆も断念。
下田方面に戻る途中、花摘みエリアが。
色んな花だそうです。
(SNS友が1日違いで行っていた)
で、
ん?
下田着、案の定…
11:00~19:00
月・火休み
初心に戻ってミックス(レディース)。
いつもの大きいトンカツに比べたら楽勝。
調子に乗って、盛られるがまま…
キャベツもスパゲティも倍以上。
お味噌汁も2杯。
米まで完食。
(最近「一」では同行者手伝ってくれない)
やっぱりさすがに苦しくなった…。
毎度満腹で立寄れない「金谷旅館」。
久々、再訪。
再訪数は数えきれない。
通常800円のところ、
GW料金1200円でした。
(以前は夏期料金でも1000円だったのに…苦笑)
(混)今までで一番人多かった。
私は厚めの湯あみ着だけど、
目のやり場に困る感じで、早めに退散。
湯は相変わらず良かったです。
(写真OKだった頃の記事コチラ、後半に浴槽)
東伊豆に近づくにつれ交通量増えてくる。
そんな中、あと少し寄り道。
伊東の水源「奥野ダム」。
初めて来ました。
今回最強の激風。
湖名としては「松川湖」なのね。
石碑に彫られてる、
伊東市長・芹沢さんだ~。
(「芹澤」は今の茅ヶ崎市発祥の苗字。
その後、伊豆に広がったので静岡に多い。)
気になって検索。
6代目市長。
1982~1994年3期務めた方でした。
最後、「一碧湖」へ。
久々の再訪ながら、

湿地の奥へ行ったのは初めて。

用水トンネル「吉田隧道(ずいどう)」。
一碧湖の水を吉田地区へ。
修繕何度か経て、元の姿か不明ですが…
江戸時代(1800年台前半)に造られたとの事。
緑眩しく…
水の無いエリアも輝いてました。
規定の日没まで、同行者ドローン練習。
…ムリ。
暴風で見失った。
指示より80m流されてました。
紛失しないで良かった~。
撤収後は、1度も休憩せずスパルタ帰宅。
暴風は収まらず…
寒いし、後ろで体ガチガチ。
解散後は、自分運転。
ホットグリップのヒーターONで帰りました。
ホントに気候変動激し過ぎ…。
体キツイけど楽しめたGWではありました。
おしまい
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芹沢友綺
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