414 罪悪感それは漠然とした 「私が悪い」 という思いでした。 何の理由が無かったとしても 「私が何か悪いことをしてしまったのではないか」 という思いが 心の底にある ということに気づいたのです。 それは別の言い方をすれば 「罪悪感」と呼ばれるものでした。 何もしていなくても ただそこにいるだけで 誰かの迷惑や負担になっているのではないか・・・ そんな思いがあるからこそ どうしても自分を守らずにはいられなくなる という自分に気づいたのです。 つづく