そして大事なことは
自分にも相手にもお互いに権利がある
ということでした。
その権利をどう扱うかで
コミュニケーションのタイプが違ってくる
ということも学んだのです。
自分の権利だけ主張し
相手の権利を認めないタイプ
自分の権利を主張せず
相手の権利だけ認めるタイプ
自分の権利も相手の権利も
認めないタイプ
自分の権利も相手の権利も
認めるタイプ
私はこのタイプの内で
自分が2番目のタイプだったのだと
思いました。
そしてそれが原因で
コミュニケーションが上手くいっていなかったのだと
学んだのです。
つづく