256 私が求めたのは | 読むカウンセリング

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親からの虐待、両親の蒸発、いじめ、不登校、対人恐怖症、うつ、母の死は私のせいという罪の意識から解き放たれた心理カウンセラーが、自ら体験した心の癒し方をお伝えします。

生き辛さのループから抜け出すためには

自分の何かを変える必要がありました。

 

一体何を変えればいいのか。

 

自分と向き合った結果分かったことは

これまでの努力の方向が

間違っていたということでした。

 

 

 

認められるために努力をし

認められ続けるために

努力をし続けなければならない。

 

そしてそのプロセスは

生き辛さを無くすどころか

より生き辛くしてしまっている。

 

 

 

私が本当に求めたのは

こんなものではない。

 

私が求めたのは

生き辛くなくなることであり

苦しみが楽になっていくこと。

 

 

 

それは

努力した自分が認められることでは得られない。

 

認められようとせず

努力もしていない

 

ありのままの

このままの自分が認められてこそ

得られるも。

 

 

 

ありのままの自分を認めてもらえることこそ

私に必要なことだったのです。

 

 

 

つづく