生き辛さのループから抜け出すためには
自分の何かを変える必要がありました。
一体何を変えればいいのか。
自分と向き合った結果分かったことは
これまでの努力の方向が
間違っていたということでした。
認められるために努力をし
認められ続けるために
努力をし続けなければならない。
そしてそのプロセスは
生き辛さを無くすどころか
より生き辛くしてしまっている。
私が本当に求めたのは
こんなものではない。
私が求めたのは
生き辛くなくなることであり
苦しみが楽になっていくこと。
それは
努力した自分が認められることでは得られない。
認められようとせず
努力もしていない
ありのままの
このままの自分が認められてこそ
得られるも。
ありのままの自分を認めてもらえることこそ
私に必要なことだったのです。
つづく