216 食べ物 | 読むカウンセリング

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親からの虐待、両親の蒸発、いじめ、不登校、対人恐怖症、うつ、母の死は私のせいという罪の意識から解き放たれた心理カウンセラーが、自ら体験した心の癒し方をお伝えします。

心が楽になる生き方が

できるようになって

 

気がついたことの一つに

食べ物のことがあります。

 

 

 

心が苦しみばかり感じていた頃

無意識のうちに味の濃い

刺激的な物ばかり食べていました。

 

味覚の強さによって

苦しみを忘れようとしていたのだと思います。

 

 

 

その結果

何が起こったかと言えば

 

体重の急激な増加や

気分の波の上下が激しくなったりしました。

 

 

 

体重の増加については

自覚症状があったのですが

 

気分の波については

食べ物は関係ないと

その時は思っていました。

 

そうして自覚症状の無いことが

より私を苦しめることとなったのです。

 

 

 

つづく