自分の機嫌や調子によって
許せないと感じる人の評価が変わっていく。
そのことに気づいてから
私はより自分の気持ちに注目するように
なっていきました。
そこで分かってきたことは
驚くべきことでした。
私はそれまで
目の前で嫌な事が起こり
そのことで嫌な気分になると思っていました。
ところが
自分の気持ちをよくよく観察してみると
本当は真逆だったのだと気づいたのです。
嫌な出来事のせいで
嫌な気分になるのではなく
元々嫌な気分だったからこそ
嫌な出来事が心に引っかかり
いつもでもそのことにこだわってしまう
ということが分かったのです。
出来事が先なのではなく
気分が先。
それが
私にとっての真実だったのです。
つづく