37 共に暮らした動物達が教えてくれたこと | 読むカウンセリング

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親からの虐待、両親の蒸発、いじめ、不登校、対人恐怖症、うつ、母の死は私のせいという罪の意識から解き放たれた心理カウンセラーが、自ら体験した心の癒し方をお伝えします。



37 共に暮らした動物達が教えてくれたこと


これまでのブログでは
うさぎのモリー、ねこのみゃーことメルに
教えてもらったことについて
個別に書いてきました。

今日は、この子達に共通することから
学ばせてもらったことについて
お話しをしていこうと思います。

この子達に共通していたこと
それは体の傷や心の傷を
抱えていたことでした。

うさぎのモリーは子宮筋腫
ねこのみゃーこは分離不安
ねこのメルは飢餓感

それぞれが死に直面するような
経験をしてきました。

私自身も幼い頃に心が深く傷つき
その傷を引きずったまま
重い不安を抱えながら
生きていました。

その不安から
どうすれば抜けだしていけるのかを
共に暮らしたこの子達が
教えてくれたのです。

不安から抜け出せた時
動物たちは、ある共通する反応を
見せました。

それは・・・

お腹を見せて寝ることでした。

モリーも、みゃーこも、メルも
お腹が満たされて
深くリラックスすると

ひっくり返ってお腹を見せながら
スヤスヤと眠るのです。

そこでお腹を撫でてやると
気持ちよさそううに
しています。

そうなるまでには長い時間と
いくつかのプロセスがありました。

そしてそのプロセスは
人にも共通するものだと
思ったのです。

明日からは、そのプロセスについて
具体的にお話をしていきたいと思います。