18時頃には病院へ到着していました。

待合室にいる間は、主人や母に連絡したり、今日一日の行動を思い出したり、リオに心配掛けないようにいつも通り接していました。

前の日に小児科へ行ったこと。
今日の16時頃まで母と居たこと、お昼寝から起きてきた2人にオヤツをあげたこと、前日まであった熱は昼にはすっかり下がっていたので明日から保育園に行けるね。と話したこと。

たくさんたくさん思い出そうとしました。


1時間程たった頃でしょうか、先生に呼ばれました。
その時は混乱していたせいかハッキリと覚えていませんが、このような事をお話して下さいました。


・痙攣が止まらず先生にも原因が分からない事
・お薬をいれても痙攣が止まらない事
・意識が朦朧としていて、意識障害である事
・別のお薬を入れる事を検討している事
・そのお薬で呼吸が弱まってしまう可能性がある事
・その為に呼吸器をつける事
・脳炎や脳症ではないかと疑っている事
・これからの治療法

大体こんな事をお話しされたかと思います。

お話しされた瞬間は「呼吸が弱まる・呼吸器をつける」=「死ぬ」と頭の中で変換されて涙が止まりませんでした。