佐生美世子の「珈琲時光」

佐生美世子の「珈琲時光」

のんびりできるお暇のある時にお立ち寄りください。
珈琲でも愉しみながらお付き合い頂ければ幸いです。

第5回 佐生美世子&しまだ和花(のどか)展

 

7月14日(火)~7月25日(土)

神栖市中央図書館 展示ホール

月曜休館 入場無料

 

 

和花ちゃんとの二人展は昨年からの開始ですが

すでに5回展となりました。

これは展示スペースを借りられるおかげです。

ありがたいことです。

 

今回の展示計画ですが

私は2018年からの「東京シリーズ」です。

和花ちゃんはもちろん「ビタミンカラーの世界」です。

 

今年はコロナ問題がある為、

郵送での積極的な案内ハガキの発送は控えております。

お近くへお越しの際にご覧いただけますと幸いです。

 

 

貨幣博物館

(日本銀行金融研究所・日本銀行分館内)へ行きました。

東京駅の近くでした。

 

日銀は東京駅から徒歩で行ける場所にあることを発見。

たまたま、通っただけですが観覧できる様子。

見学してきました。

 

 

展示室への階段を上ると

どこかの地域の(昔のかな?)大きな穴の開いた平たい石がありました。

それも「貨幣」らしい。

個人のモノではなく地域全体の財産かしら?

(よく説明を覚えていない・・・涙)

 

日本で始めの貨幣は7世紀ころ(古代)で「和同開珎」らしい。

確か、歴史で習った気がする。

でも、中国語を学習するようになってから得た情報が

頭の中で混乱し、「日本はかつて貨幣を作る技術がなかったから

貨幣そのものを中国から輸入した」と貨幣の開始を誤解していました。

 

貨幣そのものが中国から入ってきたのは中世(12世紀以降)のようです。

因みに、和同開珎は中国の貨幣に倣って作られたようです。

 

館内は撮影禁止でした。

コロナ対策らしく、記念スタンプも使用不可でした。

 

金色に輝く大判・小判ですが、表面を金色にする為に使う金が少ないと

奇麗な金色にならず白っぽくなるそうです。

そこで奇麗な金色になるように化学処理をしたとのことです。

 

金色なのが化学処理によるものだとしても

まばゆい黄金色の貨幣の展示を観て

少し豊かになった気分を楽しんできました。

 

 

茨城県潮来市にある「あやめ園」では

毎年、あやめ祭りが開催されています。

しかし、今年はコロナ問題で中止らしい。

…でも十二橋巡りの船は動いていました。

 

まつりは中止でも、花は時期になれば咲いてくれる。

自然の流れは、人間の社会的行事とは異なるものですね。

却って空いていて良いかも、と観てきました。

 

コロナ問題などお構いなしに花はきれいでした。

 

 

小雨降る中に、あやめは良く映えていました。

 

 

 

「潮来の伊太郎」の像がありました。

「潮来笠」の歌手、橋幸夫さんは団塊世代のスターだと思うけれど

たしか潮来の名誉市民でもあった気がする。

 

 

橋幸夫さんと言えば、私がまだ大学生だったころに

現代童画展に招待出品だったかで出品していた記憶があります。

歌も歌えて、絵も描けるんだ、と思いました。

 

「潮来花嫁さん」の像もありました。

 

 

その昔、水郷地帯の潮来市周辺の家には船を持っている家も多く

実際に船で嫁入りした人もいたそうです。

21世紀の令和時代においてはイベントでしか見れない光景ですね。

 

 

 

地味だけど、しっとりと美しいあやめの花は素敵でした。