佐生美世子の「珈琲時光」

佐生美世子の「珈琲時光」

のんびりできるお暇のある時にお立ち寄りください。
珈琲でも愉しみながらお付き合い頂ければ幸いです。


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今年度(2018年4月~)久しぶりに

NHKラジオ講座での中国語学習を再開しました。

思えば中国語学習の開始もNHKラジオ講座でした。

 

少し前のラジオ講座の授業で時の流れを感じました。

 

どういった事だったかと言うと

「この30年ほどで中国語の表現も変わった」と言う内容でした。

例として架空の例文が出てきました

 

30年前はこんな感じです、の例文の中に

「粮票(食糧切符)」と言うのが出てきました。

なるほど、昔はそんな言葉もあったのか。

 

私が北京に留学したのもそろそろ20年前の話になります。

とは言っても、当時、既に21世紀に入っていましたので

私はそんな単語は習った事も、聞いた事もありませんでした。

 

しかし、その後に続く、現代の例文を聞くと

以下のような例文でした:

カフェでカフェラテを注文する為に店員への呼びかけが

「美女(美人さん)!」とのこと。

 

私は思わず「不敢相信(信じられない/ウソでしょう?)」と思いました。

 

しかし、現代中国社会においては食堂やカフェで

店員に対する呼びかけは

「美女(美人さん)」とか「帅哥(イケメンのお兄さん)」は普通らしい。

 

私が留学中は「服務員(サービス係の人)」とか

女性なら「小姐(おねえさん/おじょうさん)」だったのだけど・・・。

時代の変化をしみじみと感じました。

 

もしも私の様に「不敢相信(信じられない)」と思う方は

NHKラジオ講座「レベルアップ中国語 1-3月号」テキストの

第10課(48ページ)でご確認くださいませ。

 

言葉も時代とともに変わりゆくものですが

中国語の変化は中国の変化の速さのように速い様です。

やはり、人口も日本とはけケタ違いだから

その分「速さ」が増すのかもしれない、と思いました。

 

もう私の中国語(学習時代)レベルでは中国へ行けないわ。

しかも、モバイル決済社会だなんて・・・!

アナログな私にはついて行けそうもありません。

 

まぁ、せめて「新しい単語」でも学習しようと思います。

 


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作品展 2019 春節

 

2月8日(金)~2月19日(火)

10:00~16:00 木曜定休日

鹿嶋人(かしまびと)ギャラリー

※鹿島神宮の近くです。

 

入場無料

 

 

春節(旧正月)の時期、暦の上ではもう春のようです。

一月の新年とは、また違った気分で鹿島神宮にお参りはいかがでしょうか?

 

お参りのお帰りにでもギャラリーにお立ち寄りいただければ幸いです。

 

祝大家春節快楽!!

 


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先月後半、昨年秋に日本での留学生活を終えて帰国した

中国人友人から航空信(航空便/エアメール)が届きました。

 

 

どうやら私が年末に出した

「クリスマス&年賀」カードは無事に届いていたらしい。

 

友人からは新年のお祝いメッセージがありました。

お正月を祝ってなのか、旧正月(春節)のお祝いか・・・?

いずれにしても、新年のお祝いカードでした。

 

私がカードを送る時に、私の甥の絵をカードにした物も同封したせいか

友人からのカードには、友人のお子さんが描いた絵が添えられていました。

子供の絵は、素直で本当にいいなぁ、と感じました。

 

友人の手紙には、京都での留学生活を恋しく思う様子がつづられていました。

私も、かつて留学した都、北京を恋しく思うので気持ちはよくわかります。

 

全球化(グローバル)な現代においては、色々な形で

留学を経験する人が地球上にたくさんいると思います。

きっとみんな同じように、留学と言う形の、旅の時間を

回想して、懐かしんだり、楽しんだりしていることでしょう。

 

友人の手紙には

「記憶というのは消えやすいもので、

何かの形でこの2年間を記念に出来たら」と書かれていました。

友人が何か文章などに纏めたなら是非見てみたいです。

 

私もかつて自分の留学生活を纏めてみたいと思っていました。

叶うなら二か国語で文章化出来たら、なんてね。

しかし、時は過ぎ、中国語のスピーキング能力は落ちていき

記憶もあいまいになってきたものです。

それで、ブログに「回想留学生活」のコーナーを作ったのでした。

 

友人へもブログに書いてみてはいかがか?とメールしました。

 

記憶がしっかりしている時に書くのも良いと思いますが

少し記憶が曖昧になってきたとしても

書ける範囲で書いてみれば、それでよいと思います。

本来、思い出とは、自分の為のものだから・・・。

 

 

 

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