「俺のイタリアン」...
今更~。
大した事ないよ~。
並んでまで~。
なんて、色々思っても、
やはり一度は行ってみたかっ
お店には違い無い。
しかもここは、沢山ある
「俺の~」でも、飛び切り美味しいと評判のお店。
お隣の席の方は、一ヶ月待ちだったとか。
一ヶ月前に予約して、尚且つ
当日は並んで。
一食に辿り着くまでに、兎に角大変なお店。
でも、予約を取って下さって、席も取って下さって、気楽にご馳走にありつく事が出来る、
そんな、ラッキーが飛び込んで来た。
元五つ星、四つ星クラスホテル
出身シェフが作るお料理の数々。
オマール海老のサラダ、
白アスパラとアサリ、
ホタテのカルパッチョ、
そして、
ドーン~と、300グラムの
サーロインには、
トリフがこれでもかと山盛り!
ティラミスも、デッカク
びっくり!
そして、最後にお勘定は~?
ドーン~とびっくり!
お安い!
お客様の方が恐縮する程、
美味しく、タップリ、
そしてメッチャ安い!
それは、流行ります。
人が押しかけます。
一代で成功した、
ブックオフの社長が、
仕掛けた食への挑戦。
目先の利益では無く、
お客様がトコトン喜ぶ、
食材と技術と値段の提供。
どんな時代に成ろうと変わらない、商売の原点を改めて確認。
そして、
「百聞は一見にしかず」
改めて、肝に命じた。
何事にも拘らず、
好奇心を持って体験する事も忘れてはならない~
と、再確認。






