サマンサ流のポイントはコツコツと利益を積み重ねること、
逆に言えばできるだけ損をしないように少なくすることです。
いつでも売れるというのは、
表現を変えると「いつでも逃げられる」ということです。
そういう点で流動性の高さは重要です。

流動性が高い銘柄は、
割とチャートに従った動きをすることが多いですし、
急激な値動きはあまりしないので、
大損するということが少ないです。
短期間で大儲けできることも少ないのですが。

先に書いた1日の出来高が5~10万単位の銘柄は、
動きが素直で売買がしやすいです。
チャートに従った動きをしやすいというのもそうなのですが、
ある種のパターンにはまることが多いです。

たとえばNYダウが大幅高で取引を終えたあと、
日本の銘柄も取引開始から上昇、
上げ止まった後に少し下げるというパターンです。
サマンサ流ではこのパターンに従って、
寄り付きで買って上げ止まったら売るか、
上げ止まったところで売りをしかけ、
下がったところで買い戻すという具合です。


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$50万円を半年で100万円にする株取引/目黒のサマンサ-チャート01

これが株価チャートです。
だいたいこういうものだという程度に理解できればOK。
難しくてチンプンカンプン!でしょうか?
毎日トレードしていれば、自然と頭にはいりますから、
無理に覚えようとする必要はありません。

初めて見た人でも
「株価が上がったり下がったりしているのだな」
という程度にはわかりますよね。

見ての通り、ある一定期間の
株価の推移を棒グラフと折れ線グラフを
組み合わせて表したものです。
棒はロウソクに似ていることから「ローソク足」と言います。

チャートには「月足「週足」「日足」などがありますが、
「日足」の場合、ローソク足は1日の値動きの結果を示しています。

赤と緑の線は移動平均線で、
「5日移動平均線」「26週移動平均線」など、
ある期間の株価の平均値を示したものです。

このチャートでは株価がゆるやかに上昇しつつ、
移動平均線から離れすぎた場合は、
ある程度もどっている様子がうかがえます。

一番下の青い棒グラフは、出来高を表しています。


以下、ローソク足について説明します。
$50万円を半年で100万円にする株取引/目黒のサマンサ-チャート02
左側の曲線はその日の値動きです。
白い棒は「陽線」で、前日比で株価が上がった場合に使われます。
黒い棒は「陰線」で、、前日比で株価が下がった場合に使われます。

白い棒=「陽線」は下が取引開始の株価、上が終了時の株価です。
黒い棒=「陰線」はその逆です。

棒から飛び出した細い線は「ヒゲ」で、
一日のうちで一番高かった株価・安かった株価を表しています。

棒は長いほど、株価の高低差が大きい、
それだけ値が動いたということです。

チャートについて知っておいたほうが良いのはこれだけです。
繰り返しますが、わからなくても大丈夫です。

やっぱり難しい!と、思う人は、
白い棒は株価が上がった日。
黒い棒は株価が下がった日。
最初にこれだけ覚えてください。


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銘柄の選び方というと、
一般的には将来性のある会社を見つけて買うことですが、
サマンサ流では単純に日々の値動きを追いかけるので、
業績は関係ありません。

条件のひとつは流動性があること。
流動性というのは、毎日活発に株の取り引きが
行われている銘柄ということです。
たとえば会社四季報では約3600社が掲載されていますが、
なかには一日の出来高が0なんて銘柄もあります。

こういう銘柄の場合、買うことは簡単なのですが、
値動きが乏しいので、すぐに利を乗せて
売ることが難しかったりします。
自分の売りたい値段で売り注文を出しても、
何日も買い手が現れなかったり、
どうしても売りたい時に、
買い注文がとても安いところにしかなくて大損したり。

流動性があるというのは、大勢が取引に参加していて、
いつでも売れる状態の株。
1日の出来高が最低でも1万単位、
できれば5~10万単位の銘柄を選びましょう。


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先日久しぶりに更新したら、
見知らぬ人のペタがつくようになりました。
更新するとどこかで紹介されたりするシステムなのかな?
ブログは初心者向けのトレード解説、
せまーい範囲の人を意識して書いているので、
多くの人には面白くないだろうなと思います。
ひょとして、面白かったら、ごめんなさい。

本日のお題は「株の買い方」

株ってどこで買えばいいのか、知らないという人も多いでしょう。
2011年7月現在、ネットで買ってください。

まず、証券会社に口座を開きます。
銀行に普通預金の口座を開くようなものだと思ってください。
口座にお金を預け、その金額の範囲内で、
証券会社を通じて売買するのです。

1 証券会社に口座開設申し込み
2 申込書が郵送されてくる
3 記入・捺印後返送
4 数日後、口座開設通知が送られてくる
5 取引ツールをパソコンにダウンロード
6 取引開始

大雑把に書くと、こんな流れです。

証券会社はどこを選べば良いか。
会社によっていろいろな善し悪しがありますが、
平たくいえば、どこを使っても大差はありません。

しかし、初心者は「楽天証券」を使ってください。

大きな理由は取引ツールの使いやすさにあります。
雑誌やテレビなどで、トレーダーの使っている画面が
「黒い画面に黄色のチャート・白い文字」だったら、
それは楽天証券だと思って良いというほど、
多くの人が利用している証券会社です。


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デイトレは取引終了後に好材料が出たとか、
ストップ高でギャップアップが期待できる時の、
ワクワク感を味わうことは出来ません。
でも、そんなのはたまーーーにしかないことですから、
あきらめましょう。

資金に余裕があれば、
一部でスイング枠を作るというのはOKです。

リスクを避けるとかいっても、
悪材料が出ることもまた、
たまにしかないのだといえば確かにそうです。
でも、一度の大失敗がそれまでの成功の積み重ねを吹き飛ばし、
投資家として命取りになることもありますから、
長生きするためには、
やっぱり、デイトレが無難です。

仮に、資金が100万円なら
毎日5千円~1万円程度の利益をあげ続けるのはけっこう簡単。
大きな喜びを捨て、日々のささやかな喜びを、
継続的に得るのがサマンサ流デイトレなのです。

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目黒のサマンサ/株日記 2ndシーズン
http://fanblogs.jp/dobochon/
株を持っていると、取引をしていない時間でも
株価の動向が気になるのが普通です。
特に値下がりした日の夜などは、
明日はもっと下がるんじゃないかとか、
気になって仕方がなかったり、
ダウの動向が気になって、
夜から朝まで寝られなくなってしまう
なんてこともありますよね。
週末をまたぐ場合など、せっかくの休日なのに、
ヤキモキしながら過ごしたり。

売り時を逃して塩漬け、
なかなか回復しない株価のせいで、
ココロが窮屈になっちゃうことも珍しくないのでは。
僕にもそういう経験があります。

しかし、デイトレならそんな心配はありません。
もちろん、失敗した日などは後悔や悔しさはありますが、
それはデイトレじゃなくても同じことです。

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上記に反して持ち越しちゃってますが。
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たとえば数ヶ月で株価が2倍になった銘柄も、
信用取引なら保有し続けるより、
何度か利益確定させ、
同値で買い直した方が断然お得です。

仮に35万円の資金で余力めいっぱい、
10万円の株を10株買ったとして、
保有し続けて株価が20万円の時に売れば、
10万円の差益 × 10株で利益は100万円。
元手の35万円と合わせ、資産は135万円になります。
金利や手数料は考慮しない単純計算です。

これを15万円の時に売って一旦利益確定し、
すぐに15万円で買い直して、
20万円で売ったとしたらどうでしょう。

5万円の差益 × 10株で利益は50万円。
元手の35万円と合わせ、資産は85万円になります。
この時点の余力85万円で、
255万円分買うことが出来ますから、
15万円なら17株です。
これを20万円で売れば、
5万円の差益 × 17株で利益は85万円。
元手の85万円と合わせ、資産は170万円になります。

10万円値上がりする途中で、
1回、同値で売買するだけで、
資産に35万円もの差が生まれます。
これは自己資金の3倍まで売買が可能な、
信用取引ならではの単純なからくりです。

それでは値上がり1万円ごとに細かく繰り返したらどうなるか。
同様に計算すると、20万円になった時点で株数は30株まで増え、
売却時点で資産は224万円となります。
保有し続けた場合との差額は実に89万円です。

手数料は楽天証券の場合、
1回の約定で472円ですから、
20回の売買で1万円弱。
このほか金利を加味しても、
おおきなマイナスではありません。

同値での売買も、1日の中では値下がり局面はあるはずですから、
そこで買い板にぶつけた直後にまた買いを並べるだけのこと。
さほど難しいわけではありません。
それが無理だとしても、
10~20万円の株価なら板1枚は100円刻みですから、
何枚かの差が生まれても、大したことはありません。

つまり、信用取引の場合なら利益確定は細かくしたほうが、
資産を増やすことができる。
そういう点でも、デイトレは有利と言えるわけです。

信用取引が自己資金の3倍まで取引できることは、
株をやっている人は誰でも知っていると思うのですが、
上記の効果をわかっている人は、
案外多いのではないでしょうか。

文章を読むだけではわかりにくいので、
ぜひご自分の手で図を書いてみてください。

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1ヶ月で1万円値上がりする株価も、
一直線に上がり続けるわけではありません。
日々はもちろん、株価は取引時間中も上下しながら推移しますから、
一日500円や千円の値幅取りを積み重ねていけば、
同じ期間で1万円以上の利益をあげることも十分可能です。

値上がりした日も下がった日も、
状況次第で売り買いのポジションを変え、
利益をあげ続けることだってできます。

もちろん、毎日うまくいくわけではありませんから、
保有し続けた方が良かったということも珍しくはないのですが、
銘柄のクセをきちんと掴むことが出来れば、
好結果に導くことはさほど難しいことでありません。

保有し続けるよりも、
デイトレは儲けるチャンスが多いのです。

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株で損しない方法は、株を買わないことだなんていう話は、
バカバカしいと僕も思いますが、
株を買っている、つまり持っている時間を短くすることは、
リスクを避ける方法のひとつです。

株価はさまざまな要因によって上下しますが、
値下がり要因としては、業績の悪化や上場廃止、
倒産など個々の会社によるもの、
景気の動向、日経平均、先物、為替、
海外市場の動きなどさまざま。

大きく値下がりする要因に、
業績の悪化や上場廃止、倒産など
個々の会社によるものがありますが、
それらの発表は取引時間外に行われることがほとんどです。
順調に推移していた株価が、
市場予想を下回る業績発表の翌日に
大きく下げるのは珍しくないこと。

そういうリスクを避けるためには、
不確定な時間での保有を避けるのが良いわけで、
つまりは取引終了から翌日の開始までは保有しない、
デイトレードが良いということになります。
表現を変えると、
「株価が上がっているのを確認できる期間だけ保有する取引方法」
とも言えそうです。

それらの出来事とは無関係に、
株価は日々、前日比で上下しながら取引がはじまります。
翌日に値上がりして取引がはじまれば、
デイトレの人は儲け損なったということになりますが、
チャートの窓を開けたまま株価が推移していくことは、
そんなにあるわけではありませんから、
翌日値が少し下がったところで買い直せばすむことです。

逆に値を下げた場合はリスクを避けた好結果といえ、
デイトレである意味があります。
下げ止まったところで買って、
買い戻しの流れに乗ることも出来ますし、
寄りつき後徐々に値を下げる展開なら、
売りポジションを取ることもできるわけです。

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サマンサ流ルールの最重要は、
デイトレに徹することです。

デイトレの良いところは
・大きなリスクを避けることが出来る
・儲けるチャンスが多い
・利益を増加させる仕組みがある
・精神的に楽
といったところでしょうか。
詳細は今後のブログでご説明します。

日々の利益目標を掲げれば、
達成感を日々得られるなんてこともあります。
小さな利益を確実にコツコツ積み重ねるのが
好きな人には向いています。

デイトレというと怖がる人が案外多いのですが、
欲張らずコツコツやっていくのなら、
これほど安全で効率のよい投資方法はないのになあ。

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