こんにちは。りょうきです。

 

長い間、ブログを触りませんでしたね。

楽しみにしててくれた人は、すみません笑。

 

12月に通常授業が終わって、冬期講習からの直前講習に入っております。

 

しばらく前に仕事をした時、お名前に「りょう」がつく先生お2人とりょうきのりょうだらけでお食事に行ったんですよ。

その時に、りょう先生1から聞かれたんですけど。

 

「りょうき君は、休みの日は何してるの」

 

これ、困りました。何もしてないから。

 

英語には状態動詞と動作動詞というのがあって。

「いる」とか「知ってる」みたいなのを状態動詞といいます。

「走る」とか「話す」みたいなのを動作動詞といいます。

つまり具体的な身体的動作があるかないかです。

 

りょうきの休日は、主に状態動詞で終わります。

だから先述の問いの答えは、「家にいます」でした。

 

「家で何してるの」

 

ええと、いるんです。いるだけ。何もしてない。

 

「???」

 

これ、聞かれた時にいつも答えに困ります。

そろそろ便利な答えのテンプレを用意しないとなと思ってました。

 

思いつきました。大型犬の生活が近い。セントバーナードとか。

 

犬って、家にいるでしょう。「いる」でしょう。何をするでもなく。

だいたいどこかに寝そべっていて、時々動いても水を飲みに来たりとか。

 

お散歩とかご飯とか、特定の時間が設定されている動作に限り、然るべく動くけど。

それ以外の時間は、本当に何もしていない。

 

私の生活は、それが近いです。

チワワとかだと、小さくちょこまか動いてそうですけど。

滅多に吠えず、あまり動かず、動いてもゆっくりな、体積のある犬が近いです。

 

小屋から雲を眺めているうちに、だんだん暗くなってくる。

時々自発的にお散歩(ジム)に行き、だいたい毎日同じ時間にご飯を食べる。

かといって、お外に行くのを嫌がっているわけでもなくて。

用事ができたり、誰かにお外に連れて行ってもらう時は、ちゃんと外に出ます。

以外は、家にいる。りょうきという名の大型犬が、家におります。つまり私です。

 

ううううむ、これでいいのだろうか。

 

や、むしろこれで生きていけてしまうところに気づいてしまった。

それはつまり大変お得なことを知ってしまったというべきか。

 

あっ。今この瞬間に、晴れてるのに雨降ってきた。縁起がいい。

 

 

...なるほど、これでいいらしい笑。

 

 

良き1日をどうぞ(^^)

こんにちは。りょうきです(袴で正座)。

 

皆さま、明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

去年の年末年始がね、ちょっとアレだったんで。

今年は仕事納めも早め、仕事始めも遅めた結果、12月の28日から1月の8日までをお休みにしました。なんかすんません笑。

 

28日は1日寝ており、何も生産せず何も消費しない1日を。29日も同様。

しかしその間、晩ごはんはだいたいお好み焼きを。

30日は、昔の教え子が神戸に来てくれたので、ここで最後のお好み焼き。

 

愛別離苦とはいえ、たくさんの思い出をここで頂いたのは紛れもない事実で。

今後は、その思い出を大切にするステージになったと思えば、それもまたよし。

 

31日。朝から酒と粗塩を溶いた水で、大掃除の最終仕上げ。

大掃除そのものは、抜かりなく30日の間に終えております。

両日ともに家中をビュンビュン風が抜け、もう寒いこと寒いこと。

神棚に祝詞を、仏壇に経をあげ、酒米塩ゴディバを揃えて、年神様方の引き継ぎ作業の場を作ります。

 

ところで当日は、お祓いの日。地元の神社に向かいます。

車を出そうとすると、フロントガラスに鳥のウソコが盛大についております。

おおでかい運がついたぜと喜び、ウソコのついた車で恥ずかしげもなく神社に向かいます。

 

小さな神社なので、来ている人は私を入れて6名。

ここは、参列者の背後から大麻(おおぬさ)でスカーッと祓うタイプの神社です。

 

その後その隣のお寺へ。権現様と仏様にご挨拶。

神社仏閣に行くと、りょうきは宇宙語を話すと言われたことがありますが。

それたぶん、祝詞やマントラのことです。確かに宇宙語です。

 

神社を後にする時、ふと見ると虹が。

ありがとうございます。本当に。

 

ところで、今年はしばらくのお休みを手に入れたのでね。

この通り、りょうきは本気です。

 

DVD観ながら、靴を磨きながら、おかし食べながら、なんかヤバそうな気がしたら黒酢飲んで言い訳しながら。

なんと素晴らしいお正月だ。

 

…改めまして(まだ正座)。

 

皆様にとって良き年となりますこと祈念いたします。

 

どうぞご健康にお過ごし下さい(^^)

Buona sera, りょうきです。

 

朝。ゆっくり起き出して、マサラチャイとバタープレッツェルの朝ごはん。

その後アイロンをかけたり食洗機の下とかを拭いたり。

 

午後。いつもの癖で「晩ごはん、何にしようか」とつぶやく。

朝にキッチンを磨き上げたので、早速何かを作る気は起きず。

 

…あ、そうだ。

 

お出かけの用意。ヘルムート・ラングのデニムに、シルバノ・マッツァのチャッカブーツ、いい感じに縮み上がったオックスフォード生地のシャツに、スクーカムのカーディガン。

 

いつもの廃盤ゆるコーデで、愛車を離陸させて実家へ飛ぶ。

 

帰ると、自分の部屋になぜかモンクレールがたくさん吊られている。

よく見るといろんなサイズであり、これは明らかに親父の企みである。

なるほど。息子も同じようなことをしております。

 

仏壇前。廃盤ゆるコーデのまま、般若心経と観音経。ただいま。

 

犬を充電する。最近は小さなダウンベストを被っている。まだ大丈夫。

家に誰もおらず静かなので、いつもより長く充電する。これで大丈夫。

 

部屋に戻り、本棚を漁る。あった。これ買ったのは、俺だっけ親父だっけ。

 

うひゃあ着丈が長ーい。パンツの裾巾も23cmくらい?

 

しかもブリオーニのスーツが35万円だと。今だと90万円ですぜ。

 

フェレ御大のお元気な姿だ!今やミラノの3Gは、アルマーニ御大だけに。

注)ミラノの3G=世界的なデザイナー3英傑

 =GIORGIO ARMANI(ジョルジオ・アルマーニ)

 =GIANNI VERSACE(ジャンニ・ヴェルサーチェ)

 =GIANFRANCO FERRE(ジャンフランコ・フェレ)

 

年代物の雑誌を手に、いつものお好み焼き屋さんに向かう。

 

いつもの場所に車を駐機させ、しかし今日は一人でお店に入る。

 

手に持つは、キーと財布と雑誌のみ。

つまり実に25年もの歴史を持つお店で、注文したお好み焼きが出てくるまで同等の年代物の雑誌を眺めて待つ算段です。粋でしょう。

これって、クラシックボトルが置いてあるバーとかで年代物の写真集を眺めるオツな趣味と、要するに同じ愉しさなのではないか。

 

「あっぱれ焼きジャンボ」が出てくる。目玉焼きが乗っている。

おっと思ったら、「サービスよ」とお母さんが小声でおっしゃる。

 

スマホは機内に放置。こういうのは、もう全身全霊でもって楽しむもの。

もちろん雑誌も閉じ、無心でお好み焼きだけを堪能する。ありがとうございます。

 

お店は、平日の夜なれど賑やかである。閉めてしまう話は、実は何かの間違いとか?

 

食べ終わる頃合いで、ひょいとアイスコーヒーが出てくる。

おっと思ったら(略)。お店に入ってから、ありがとうを述べる回数がとても多い。

あぁ幸せだ。しかし愛別離苦とはこのことか。なんということだ。

 

お店の忙しさがひと段落したのか、お母さんが横に来て話し掛けてくれる。

 

「今日は珍しくお一人やね、先生」

 

バレとったんかーい。

 

「ずっと前から知っとるよ。連れて来てくれる人、みんな先生先生呼んでるし」

 

そうだよな。だいたい俺のこと先生とか隊長とか呼んでくれるからね。

もういろんな子おりまっせ。空飛んでる子、海外でビル売ってる子、お医者さんもいっぱいいるし、大学で研究してる子も、神戸で家建てる子も、それこそ先生やってる子もおります。

 

「みんな賢そうな子ばっかりやてね、娘と言うてましたんよ」

 

ありがとうございます。実際、ええ子ばっかりですわ。

 

「先生も昔から来てくれてはんのに、お店閉めるの心苦しいわ」

 

そう。俺、ここしか知らんよ?今後はどこでお好み焼き食べたらいいんですか。

 

「でももう体もしんどいしね。時の流れには勝たれへんハハハ」

 

「おばちゃん、ビールと焼きそば!」

「はーい」

 

マンガみたいに綺麗に会話が終わる。

 

お会計。お母さんは走って伝票を取りに行き、レジにやってくる。

 

めっちゃお元気じゃないですか笑。

 

「こう見えてね、いろいろ痛いのよ笑」

 

年季の入った電卓を叩きながら、お母さんが笑う。

 

水曜日がお休みなのと、30日までやっていることを確認して、店を出る。

 

「ありがとう。また来てね」

 

ごちそうさまでした。ありがとうございます。また来ます。

 

仮にですね、帰りにスピード違反とかでケーサツに捕まってもですね。

深妙にしますんで、できればそこのお好み焼き屋さんでいろいろ食べながら調書取ってくれませんかと言う自信すらあります。もちろん安全運転ですけど。

 

ラングにマッツァで、一人お好み焼きを堪能する。うーむ懐かしい楽しい。

今日のタイトルは、「あっぱれやで、一人食べる」という意味です。マンジオ・ソーロ・イン・アッパーレと読みます。お店の名前が、思いのほかイタリア語に馴染みました。

ところが、イタリア語のソーロというのはaloneでもありonlyでもあるので、「アッパーレでしか食べない」にもなったり。

このお好み焼きコーデ、年内に最大限に使います。お好み焼き食べたい人は、りょうきまでLINE ください。

 

あぁ、これで今度は俺が充電された。ありがたや。

 

ごちそうさまでした。

 

おやすみなさい(^^)

こんにちは。りょうきです。

 

水琴窟聴きながら書いております。

 

週末の翼会2の記事、しょーもない記事なのに思いの外いいねを頂いて。

ありがとうございます笑。

 

面白いと思っていただけたのは大変光栄なんですけど。

男2人が、お好み焼き食べながらヒコーキの話をするだけですよ笑?

 

最近はしょーもない記事ばかりなので、あぁこんなのですんませんとか思いながら投稿するんです。

 

今週で通常授業はすべて終わります。そのあと冬期講習。

ちょっと余裕ができます。なんか書きます。

 

良き1日をどうぞ(^^)

こんばんは。りょうきです。

 

今日も日曜日。およそ先週と同じ動きで1日が終わりました。

 

昨日の話。先日、翼会の彼から「土曜日空いてますか!」とLINEが。

運良く空いたので、例のお好み焼き一択で参ります。

 

ルミナリエの人混みをかき分けて合流の後は、相変わらずどの飛行機がどうだとか、ヒコーキ談義に終始します。

 

航空機というか航空業界は、比較的わかりやすく世代に分かれていまして。

例えばDC-8とか、航空機関士が必要だった航空機の時代を第1世代とすると、今は第4とか第5世代になってます。

 

私が就職活動していた時は、767に取って代わって747−400とか777とか、いよいよコックピットにアナログ計器がなくなりつつある時代だったので、そうすると今の787とかA350とかは、もう私は何が何だか。

 

イマドキの飛行機は、だいたいコンピューターで飛ばします。

つまりパイロットが操縦桿を握る時間は非常に短く、どちらかというとボタンを押したりツマミをひねったりして「右へ行け」みたいな指示を入力します。で、入力したらしたで、それに付随する計算とか修正とかもまた、コンピューターが自動でやってくれるというね。

アナログ計器を頼りに頭の中で映像化して、右だろうか左だろうかと思案しながら飛ぶ飛行機の世代から見れば、もう異次元すぎてむしろ新しい面白ささえ感じます。

 

私は個人的にはDC-10が好きで。

こう、ボテっとしたボディに、3発エンジンという特殊なかんじ。

で、コックピットには航空機関士もいて、パイロット2人と機関士と、そして飛行機そのものの4人で空を飛ぶかんじが好きでね。

 

昔、JALの香港便がDC-10でした。

グラスコックピットでもないのに、あの香港カーブの啓徳空港に当然ながらビジュアルで降りていくわけですよ。別にJALに限りませんけど。

 

今から考えたらすごいよなと思います。ぐいーっと曲がりつつ、しかも高度処理までして、そしてロールアウトの数秒後にはタッチダウンです。ちょっと、ない。

 

そこからMD-11に変わり、777に変わり、今は何が飛んでるんだろう。

 

そういう話をね、本当に飛行機が好きでできる人はあまり身近にいなくて。

そんなところに彼がたまたま近くにいるので、そりゃ当然こうなりますのさ。

 

 

お好み焼きを挟んで、MD-11の電子音声は愛想がないとか、DC-10のエンジンスタートは火入れの儀式だとか、ルフトハンザは実は777を持ってないとか、経営破綻時に中国にかっさらわれたJALのパイロット達は今どうなってるんだろうとか、ガルフストリームはついにサイドスティックに屈しやがったとか、アンクは昔タムワースで自社養成をやっていたとか、エンブラエルの電子音声はミスブラジルの声らしいとか、もう飽きもしないでそういう話ばかり。

で、帰りに神戸空港をちょっと眺めて終わるという、お決まりのコースです。

 

翼会、楽しいわ。お好み焼きのあっぱれ屋、なんとかならんかな。

 

夜に飯テロ失礼しました。

 

良き1週間をどうぞ(^^)