りょうきです。おはようございます。

 

今日はちょっと雑談を交えた、私の話。

 

今でこそこうやってのうのう飄々と話をしてますが。

というか、こういう不思議なことを淡々と語っていますけど。

 

私がこうなっちゃったのは、実は3年前くらいからです。

 

…びっくりした?

 

生きてると、いろいろあるんですよ(笑)。

 

ちょうど3年前の今くらいですね。まことにひどいドツボにはまって。

不幸自慢じゃいないけど。喩えて言うなら、そうですねー。

 

月曜日にクビになって、火曜日に事故にあって、水曜日に泥棒に入られるかんじ。

あくまで喩えですよ? 本当にそうなったわけじゃない(笑)。

でもそのくらいのダメージでした。しかも毎日連続する。

 

そんな日々がずっと続いて、みるみる人生がハードモードになる。

もうそうなると、毎日が恐怖なんです。明日は何があるんだ。

何があるんだ、ならまだマシ。もしかして明日死ぬんじゃないかとさえね。

 

何かすればもっとドツボだろうし、何もしないともっとドツボ。

何かすれば死ぬかもしれないし、何もしないと死ぬかもしれない。

 

もう息をすることさえも恐怖なんです。泣いて震えて過ごしました。

 

びっくりついでにもう一つ。

それまでの私は運とかそういうものを意識したことはなくてね。

ましてや神仏ご先祖様とか、興味のかけらもない男でした。

 

こっちの方がびっくりですか(笑)。

 

しかし、このように後にも先にもないドツボにはまっちゃって。

こうなるとね、もう何かの祟りかなと。さすがの私も神頼みしかないんです。

 

そこで、生まれて初めて自ら神社に行きました。

何をお願いすればいいんだろう。お祓いの申込書ってどこにあるんだろう。

しばらくモジモジして、おみくじだけ引くことに。

「運勢」という言葉に深い謎を感じました。

 

同時に、なぜか占いに行く羽目に(笑)。

頂いた答えは、「あんた今すごく運がいいよ」でした。

 

そんなわけ!

 

もう一軒行っても、だいたい同じ答えでした。さらに謎は深まります。

 

ということで、今に至ります(笑)。

 

途中何があったんだ、とのお声はわかりますが。

しかしどうせ書ききれないから割愛。いろいろあったんです。

特定の宗教にはまったとか、やばいことはありません(笑)。

 

やたらと勉強した感じです。歴史とか。本屋さん一軒分くらい読みました。

先週の話じゃないけど、のめり込んだんです。

それこそ目まぐるしくて。で、途中から明らかに運が良くなりました。

ますますのめり込む。試行錯誤。仮説と実験と検証の繰り返し。

 

そのへんからですね。こうなっちゃったのは(笑)。

 

で、昨日の話に戻すとですね。

 

どうやら私は、あまりにも重りを増やしすぎていたようです。

そして風船を増やすこともしていなかった。

だから、ピークの筈がドツボ未満になっていた。

単純な理屈です。

 

こうなっちゃって以降の私しか知らない人は、意外ですか。

つまりここ3年以降の私しか知らない人。

 

それまでは、意外と十分にクソヤローですよ(笑)。

ですよ、というかクソヤローな面も多分にありました。見えてないだけ。

 

今はね、クソな面もなくなったわけじゃない。ちゃんと残っている。

ただ、発動させないようにしてるんです。気力と体力が要りますけど。

 

もともとの運勢が強いかどうかはさておき。いくらでも変わるんです。

 

つまり自分次第で浮きも沈みもする。

その方法は、どうやら私なりに見えた気もする。

なので、ブログにしてみて今日に至ります。数奇なものですね。

もしかしてお役に立ててたら。

 

良き1日をどうぞ(^^)

りょうきです。おはようございます。

 

本日の紙芝居、始めます。

 

昨日の続き。占い師の見立てとA氏の体感が、ズレている。

 

結論から言えば、どちらも嘘はついていません。

A氏とその占い師の相性の問題でもありません。

 

原因は、昨日の図で言うところのこれ↓

 

 

…の、風船と重りです。

 

風船と重りは、初期設定でそれぞれ幾つか付いています。

しかし、風船も重りも、生きていく途中で増えたり減ったります。

 

風船や重りが増減するとき、その初期設定グラフは変動します。

 

ただし、基本的には “グラフの最初の形を保ったまま” 変動します。

 

極端な例を2つ描いてみました。

 

風船の数は無視して、重りだけを増やし続ける人生を送ったとします。

 

 

沈んだ方を青で描きましたが、どえらい沈みっぷりよ(笑)。

 

ここで注目すべきは、グラフの50歳の時点での運気です。

初期設定では、ここでピークを迎えて100になるということですが。

 

グラフの形は変わらないので、50歳でピークを迎えるのは同じ。

しかしグラフごと沈んでいるので、実際はピークを迎えて−60です。つまり

 

初期設定のままいくと:

・30歳でドツボにはまって、運気は−50

・50歳でバラ色になって、運気は100

 

ところが重りを増やしまくった結果:

・30歳でドツボにはまって、運気は−210

・50歳でバラ色になっても、運気は−60

 

重りを増やした方のピークが、増やさなかった方のドツボよりひどい。

 

逆も考えます。

 

重りの数は無視して、風船だけを増やし続ける人生を送ったとします。

 

 

浮いた方を赤で描きましたが、あっぱれな浮きっぷりよ(笑)。

 

さっきと理屈は同じなので端折りますが

 

初期設定のままいくと:

・30歳でドツボにはまって、運気は−50

・50歳でバラ色になって、運気は100

 

ところが風船を増やしまくった結果:

・30歳でドツボにはまっも、運気はなんと140!

・50歳でバラ色になって、運気は実に290!

 

風船を増やした方のドツボが、増やさなかった方のピークよりすごい。

 

運気運勢の仕組み、なんとなくわかりますか。

 

したがって、占い師もA氏も、嘘はついていません。

 

占い師には見えない部分で、A氏が風船と重りを増減させていた。

その結果、A氏の実際に歩んだ運勢は、初期設定とは異なっていた。

 

四柱推命とか、暦をもとに運勢を算出する場合、公式みたいなのがあります。

一応どの占い師もその公式を使うので、誰に聞いても基本的には類似の結果に。

 

もし今あなたがドツボにはまっていて、でも占い師曰く「あんた今運勢いいよ」なら。

占い師を変えても、きっと似たような回答だと思います。

それよりも、自分で増やしちゃった重りのことを考えたほうがいいかもね。

 

 

どうぞ良き1日を(^^)

おはようございます。りょうきです。

 

週末は、また台風。そして夏の再来。忙しい。

蒸し暑い中、衣替えは後日に回して紙芝居作ってました。

 

本日より、運勢の話。

 

私が、生徒に直接話すことの多い内容です。

いつもはそこで計算用紙使って図を描きます。

パソコンで図を描くこともできるんでしょうが、ペンと紙がやりやすい。

 

ということで、紙芝居みたいになりました。

画像が安っぽくて申し訳なく御座候。

 

では、始めます。

 

一般的に占いというと、生まれつきの自分の一生分の運勢を聞いたりします。

曰く星座占いとか、四柱推命とか、○○星人の運勢とか。

 

あれはウソかまことか。

 

まことです。人間の運勢というのは、生まれつきの初期設定があります。

そしてどういうわけか、その変動は生年月日とかと相関している。

ということで、主に生年月日からその初期設定を計算しましょう、と。

 

例えば○○年○○月○○日生まれのA氏の運勢を考えます。

暦表とかをもとに占い師が調べた結果、以下のようなものだとわかりました。

 

 

この時、その占い師にわかるのは、とりあえずここまでです。

わかりやすくするために、運勢に数字をつけました。

A氏の場合、30歳でドツボにハマるようです。−50だって。

ところが50歳で100になりますね。いいことだ。

 

問題はここからです。

先ほど書いたように、一般的な占いでわかるのはここまでです。

この先というか、もっと深い事情があります。

 

その初期設定グラフには、いろいろくっついてます。

私は「風船と重り」と呼んでいます。こんなかんじ↓

 

 

どんな風船や重りが何個ずつ付いているのかは、どの占いでもわかりません。

霊感霊視系の占い師が見ても、正確に見える人はたぶんいません。

もちろん、私も見えません。

わからなくていいからなんですけどね。わかっちゃうと意味がないというか。

この理由はいずれ。

 

グラフを下向きに引っ張る重りがいくつか付いていて。

グラフを上向きに引っ張る風船もいくつか付いている。

とりあえず、重りと風船で上下の力は釣り合っていて、グラフは動かない。

 

A氏の場合、大小8個の重りと4個の風船で上下が引っ張りあって、グラフは釣り合ってます。

 

これが、A氏の運勢初期設定です。

 

ところが、今年55歳になるA氏本人が曰く。

「自分の人生を振り返ると、運勢的にはこんな感じ(↓蛍光線)だった」と。

 

 

さて、占い師の見立てとA氏の体感、どう説明をつけるべきか。

どちらかが間違っているのか。あるいはどちらも本当なのか。

 

明日に続きます。

 

良き1日をどうぞ(^^)

りょうきです。おはようございます。

 

ここ数日ほど、またハマってる動画があって。

このシリーズ→ https://www.youtube.com/watch?v=brPdtwgpRpo&t=34s

 

観たらわかります。水とか食べ物を発見した時の嬉しそうなお顔よ。

「タンパク質を摂らなければなりません」(笑)。

 

期間限定公開らしいのでね、お早めにどうぞ。

 

この動画は、文字通りサバイバル生活をするものですが。

観ていて思うのは、エドさんは半端なく頭がいい。

あと、野心と謙虚さがすごくバランスがいいなと思います。

マスとのお別れなんか、あんなにも徳が高い。

 

おそらく彼は一事が万事こういうことを考えて動く人なんでしょうね。

たまたまサバイバル生活の企画ということをしているだけで、都会で普通のサラリーマンをしていたとしても、ものすごく賢くて深く、そして優しい生き方をしそうな気がします。

 

そのエドさんの言葉を少し。

 

The aim in this mission isn’t just to come here and survive. It’s to thrive

 

「ここで生きていくだけじゃなくて。どうせなら快適に生きなきゃ」

 

When you accept what it is, every moment is the best moment. When you fight against it, you’re angry or annoyed or frustrated or pissed off. Easier said than done.

 

「受け入れると、世界が変わる。拒むと、抜け出せない。なかなか難しいけど」

 

Real survival is not glamorous. Real survival is about scrabbling around and going to extraordinary effort to produce quite trivial result.

 

「生きていくのは、地味な行為。もがいて努力して、小さな結果が出る」

 

後半2つはフィリピンのものです。そのほかたくさん。

もちろんエドさん本人は目の前のことを指して言っているんだろうけど。

しかし一歩引いて見ている側としては、お坊さんの言葉みたいに聞こえる。

 

秘境でマルーンしようが、都会で仕事しようが。

生きていくのに必要なことって、たぶん共通していると思うんです。

 

頭脳と、心と、筋肉でしょうね。

「頭で考え、心を落ち着け、自ら動く」ですか。

 

都会で生活していると見えにくくなってるけど、エドさんを見ているとわかりやすい。

 

エドさん見ていてわかるでしょう。本当になんでも知ってる。

知ってるから、家を建てる前に風向きをいつの間にか観察している。

で、自分で動かないと何も手に入らないから動く。そのために体を使う。

 

霊能者の木村藤子さんも、ことあるごとに知識が大事と仰っています。

知識がないと、生きていけないのよとおっしゃる。

私の前の職場の上司も、「知識をためて知恵にして、動け」が口癖で。

 

頭だけだと、動けない。筋肉だけだと、動きが徒労になる。

いずれも最大限に発揮させるには、心が乱れてないこと。

 

難しいねー。

 

でもね、いろんな人を見てるとこれは真理でしょうね。

 

「生き方が上手なひと」って、いるでしょう。

学歴とかスペック面はそうでもないのに、なんか常にうまくいってる。

運とかはちょっと置いといてさ。

 

と思ったら、そうでないひともいます。

苦労して努力していい大学を出て、それこそお医者さんとかになって、ところが変なところでドツボにハマるひと、あるいは常にジワジワとハマってるひと。

 

例えばですね、わかりやすいのでお医者さんにしましょうか。

 

仮にお医者さんになりたい子がいて。その理由を聞いてみる。

将来的に安定してるし、いい家に住めるしetc. 根拠もいろいろ。

そのために何浪もしてその後6年勉強漬けで、そこからさらに勉強漬けで。

 

そのおかげで安定とかいい家とかを手に入れるとしたら、お医者さんにならずに安定といい家を手にいれた人の方が、生き方がうまいでしょう。

同じ安定といい家を手に入れるのに、なんでわざわざ労力のかかる道を経由して手に入れるのか。なんで自らその値段を吊り上げて買うようなことをするのか。

医者じゃないと買ってはいけない家とかないんだから、そういうことならそんな回り道をしなくても、とか思ってしまう。

 

医者であることそのものを楽しめる場合は、昨日で言うところのお金そのものが好きな状態です。医者人生が充実します。これはとってもいいこと。

しかしその先にあるものを求めて、手段として医者になる場合、たぶんどっちも手に入らない。というかそもそも医学部に入ることが遠い。

 

来週からまた運の話に戻るんですけど、まずは頭と心と筋肉がないとね。

で、うまく生きる努力をしないとね。

 

私の生き方が上手かどうかは知りませんが。

知るべきをたくさん知って、頭使って生きた方がいいなと思います。

 

何を知ってどう頭を使うべきかって?

知りませんよ。私も必死なんです(笑)。

ただ、誰かがわかりやすく教えてくれるものではなさそう。

 

どうすれば上手に生きられるか。

 

のめり込めばいいです。

 

各自上手に生きることだけを考えて、しばらく生きましょうか(笑)。

 

どうぞ良き週末を(^^)

おはようございます。りょうきです。

 

質問受けも残り僅か。本日はお金に関する話。

 

「どうやったらお金持ちになれるか」ときた。

 

まず、私はお金持ちではないので(笑)。

ということで、お金持ちの人に聞いた話を。

 

答えは簡単でした。

 

「お金を好きになることだ」

 

…3度の飯より好きですがね(笑)。

 

しかししばらく考えて、なんとなくわかりました。

なるほど。「お金を」好きにならないといけない。

 

例えば、私はここしばらくお金を貯めてまして。

それはなんのためかというと、ソファを買うためです。

 

つまり私はお金を貯めてはいるけど、「お金のその先」を見ている。

要するに手に入れたい目標はソファであって、お金はそのための手段です。

つまり私はお金とソファでいうと、とりあえずはソファが好きということに。

 

お金持ちの人って、ソファが好きな私と違って、お金そのものが好きみたい。

単純に通帳の残高が増えていくことに喜びを感じていて、そのお金を使って何を買おうかとかはあまり考えないんですね。

 

あまり考えないどころか、残高の数字が好きだからその数字が減るのを極端に嫌う。

よって、必要な場面でしかお金を使いません。

一般庶民から見た「お金持ちはケチ」の所以かもしれません。

 

彼らがお金を使う場面も、かなり限られます。

お金の使い道は投資・消費・浪費の3通りあります。

投資はゆくゆくさらに残高を増やす一因になってくれるので、積極的に行う。

その代わり消費は最低限にして、浪費は決して行わない。

 

お勉強もそうです。

受験生のお勉強は、投資です。大学生活というリターンを求めているでしょう?

趣味で星座を覚えたりするのは、消費です。これは楽しい。

机に座って色々するけど、楽しくもないし見返りもないのは、浪費です。

 

お金持ちは、投資になるなら1億円でもポンと出すけど、浪費になるなら100円のものすら買わない。で、その投資/消費/浪費の見極めが的確なんでしょうね。

 

お金持ちはみんな豪華絢爛な暮らしをしているというのは、都市伝説です。

しかし、およそ全てのお金持ちに共通するのは、「お金」を欲しがること。

つまり彼らも「お金をどうやって増やすか」を四六時中考えてる。のめり込んでる。

 

ということで、質問の回答。

 

・貯まったら何を買うとか、考えてない

・通帳の残高を増やすことだけを目標としている

・同様に、残高を減らす要素を徹底的に嫌う

 

の3点にのめり込んでみたらどうでしょう。

 

「○年で○千万円貯めた、節約主婦」もそうです。

節約と貯金だけが目的だったはずです。

結局は家を買ったとかというオチでも、それはきっと結果論じゃないかなと。

 

最後に一つ。福の神と貧乏神の話。

 

福の神がつくと、お金持ちになります。貧乏神はその逆。

 

福の神と貧乏神って、それぞれどんな見た目だと思いますか。

特に貧乏神。ボロをまとった、みすぼらしいかんじ?

 

違います。宝石をいっぱいつけて、全身をブランド物で固めています。

 

なぜなら、貧乏神は「お金を使うのが好きな神」だから。

貧乏神に取り憑かれると、お金を使いたくなるんですね。

したがって憑かれた人は、金額に関わらず常にお金を使っている。

 

そうすると、貧乏神に憑かれている人ってすごーく多いですよ。

ていうか、そういう目で見ると世の中は貧乏神の策略でいっぱい(笑)。

 

大丈夫。貧乏神の祓い方は簡単です。貧乏神は存在に気づかれると逃げます。

「もしかして今近くに貧乏神来てる?」と思ったら、その瞬間逃げますんで。

 

ところで福の神はといえば。

 

…常にデニムにTシャツ姿とかじゃないですかね。ポケットに小さなお財布。

 

良き一日をどうぞ(^^)