こんにちは。りょうきです。
本日は選挙の日。さっき投票してきました。
あ、ご心配なく。どの政党推しとか誰に入れたかとか、そういう話にはしません。
クジラの話がタブーであるように、政治の話もタブーです。
↑政治の話題の繊細さを、クジラの話を喩えにクジラの構文で書いてみました。
私は自分で投票先を選びます。
選挙ポスターの写真から候補者を霊視して選んだらどうなるんだろうと思いながら、ちゃんと考えて選びます。つまりただの一国民であります。
しがらみもないから楽です。無色透明人畜無害摩訶不思議な一国民なので、好きな人に投票しとけばいい身分です。まぁ、その自由があるからこそ自分で勉強しないといけないんだけど。
ところで、この度の選挙でふと思ったことが。
私はテレビをあまり見ません。ジムで重いものを上げたり下げたりしている時に、視界に入るテレビを周辺視野で眺める程度です。
その代わりというか、ネットはよく眺めてます。
ネットとテレビと、どっちの方がよりリテラシーを必要とするか問題はさておき。
この1週間は家にいたので、時々テレビもつけてました。
で、いろいろ眺めていて違和感を感じます。
なんというか、ネットの動画の空気感と、テレビで伝える空気感が真反対みたいな。
例えばテレビでは「現在の日本はピンク色です」みたいな空気でおよそ報道されてるけど。
しかしネットでは「現在の日本は黄色です」みたいな空気が満載。
こんだけ大事になっているのに、テレビでは1秒も放映されていないとかね。
これね、トランプさんが大統領になる時もそうでした。
どっちがどっちだったかな。テレビだとヒラリーさん優勢みたいな流れだったはずです。
ところが、私の見ていた媒体だと、最初からトランプさん優勢という空気で。
だから、実際にトランプさんが勝利した時は、私は「でしょうねー」という反応に。
ところがテレビをつけると、「あれっ、トランプさんになっちゃった!」みたいな空気が流れてて、それを見た私は「あれっ、ヒラリーさんだと思ってたの?」という反応に。
ネットとテレビでここまで真反対な空気だと、一周回って面白いです。
加えて、昨日でしたっけ。なんか謝罪会見があったの。
私は誰がどう悪いを決める身分ではないので、そのへんは知りませんが。
でも、できるだけ早くごめんなさいしたかったという考えについては、私も似たように教育されております。
この謝罪会見もそうだけど、もういろいろと明るみに出てしまう時代だということでしょうね。
隠そうとしていたことが、隠せていたことが、隠せない世の中になっている。
つまり、ダメなものはダメでしたごめんなさいとストレートに言うのが流れなんでしょう。
だから、こういう場合だと若い方がまず個人の意思でごめんなさいして、そこを端緒に上の方々が右往左往もしくは往生するという構図が共通するのかなと。
新しい時代の流れって、こういうことなんですかね。
ところで、私の住まいのある場所の投票所は小学校なんですが。
行くたびに思うんです。あんな小さい椅子に、俺も座ってたのか。
1年生用のね。ちっちゃい机と椅子。かわいいですね。
それが年月が過ぎるとこの有様だよ(笑)。
選挙は、投資と同じだと思ってます。
自分でよく吟味していい銘柄を買うと、自分が得をします。
ここをとりあえず買っておけば勝手にお金が増えるんだろうという買い方をすると、塩漬け株になっちゃうかもしれないし。
投資も政治も、まずは自分が対象に興味を持つことからだと思うんですよ。
たまたま私はこの度興味を持てる対象を見つけたので、そこに投票してみたんです。
晴耕雨読型一国民の安い1票ですけどね、これでよければどうぞと。
で、これもまた自灯明。自分で考えて、自分で選ぶのが一番いい。
私は、仕事をする人がとても好きです。
仕事をするふりをする人、仕事をした気になっている人は、ちょっと。
だから、政治家として仕事をしてくれる人に入れてきました。
こんな感じでいいと思います。
あぁしかし、結局あまり自分の仕事は捗っていない(笑)。
良き1週間をどうぞ(^^)