おはようございます。りょうきです。
200講がいよいよ近い。そこに神縁の話。感慨深い。
いつだったか、前世の話でしたかね。
前世で仏教寄りとか、神道寄りとか、そういうのあるよという話。
神縁、仏縁もその延長なんですかね。
誰でもどちらもあるんだけど、例えばりょうきは仏縁の方が深い気がします。
その神縁。これもね、ちょっと深く知ると面白い。
日本は国土を47の都道府県に分けて、各都道府県に知事がいます。
そのうち一つ、例えば兵庫県はそこからいくつもの市に分かれて、それぞれに市長が。
そのうち例えば神戸市は…それぞれに町長とか自治会長とか。
神社も同じことです。
まずね、日本国内であれば、本当にどこであっても必ず神様がおられます。
おられます、というか、県知事のローカル版みたいな構図になってます。
日本国内を極めて細分化して、「この地域の役所的神社」みたいなのがあります。
この神社の神様を、「その地域の氏神(うじがみ)様」といいます。
住所の与えられていない土地がないように、氏神様の設定されていない地域や土地はありません。
その辺の空き地であっても、必ずどちらかの氏神様の管轄下にあります。
ということでね、この国のどこかに住んでいる時点で、その地域の氏神様と自動的にご縁があることになります。
氏神様は、簡単に調べられます。お住まいの都道府県の神社庁に聞くといいです。
http://www.jinjahoncho.or.jp/jinjahoncho/jinjacho/
ネットで検索みたいなのはできないみたいです。お電話でどうぞ。
私が自分の氏神様を調べた時は、以下のようなやり取りになりました。
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神「兵庫県神社庁です」
り「こんにちは。自分の氏神様の神社を知りたいのですが」
神「はい。どちらにお住まいですか」
り「神戸市北区○○町○—○○—○○○です」
神「ちょっとお待ち下さい(何かをめくる音)。…そちらですと○○神社が最寄りですが、ここは無人でして、隣の△△神社が管理しています。ということで△△神社にお電話して確認なさっては」
り「△△神社ですね。ありがとうございます」
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△「はい、△△神社です」
り「ちょっとお伺いしますが、北区○○町○—○—○○○の氏神様はそちらでしょうか」
△「そうです。マックスバリュより西は全部うちです」
り「わかりやすーい」
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…こんな感じで調べられます。
基本的には「住まいの最寄りの神社」なんでしょうが、実はちょっと離れたところの神社だったという例も多いので、ちゃんと聞いて調べるといいです。
氏神様のイメージは、「今住んでる土地の大家さん」ですかね。
だから、どこかを開発するときに行う地鎮祭も、基本的にはその土地の氏神様の神社に依頼して執り行います。
この氏神様の管轄する地域を「氏子(うじこ)地域」といい、そこに住む人は自動的に全員その神社の「氏子」となります。だからあなたも、現在どちらかの神様の氏子です。
実家から出て、今違うところで暮らしているとか。あるいは引っ越しをしているとか。
どういう事情のもとでも、「現在住んでいるところ」の神様が氏神様です。
したがって、夏越・年越の大祓や初詣などは、その氏神様の神社に行くのが基本です。
第71講あたりで書いた通り、この氏神様の神社が「その氏子地域のエネルギー共済組合」なんですね。で、あなたはそこの組合員であると。
こんなに身近で、しかもしっかりと組合員証(見えないけど)まで貰っている神社があるなら、まずはそこを大切にするのがいいかなと思います。
いいことありますよ。必ず。
ということで、まずはお電話からどうぞ(笑)。
お住まいの地域の氏神様の神社、ぜひ調べてみてください。
そこからね、また面白いことが始まったりするんですよ(笑)。
どうぞ良き1日を(^^)